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☆原発とめよう!九電本店前ひろば第852日目報告☆

2013.08.19(19:17) 966

青柳行信です。 8月19日。

本日から★原発とめよう!九電本店前ひろば★ 開設。
サマータイム 午前10時から午後3時。(土・日曜・休日は閉設) 

「きみへ」 さよなら原発! 
http://twitsound.jp/musics/tsMDocgv4

【転送・転載大歓迎】
☆原発とめよう!九電本店前ひろば第852日目報告☆
呼びかけ人賛同者8月18日迄2928名。
★原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】を募っています。
  
★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
<ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです>

★ 横田つとむ さんから:
青柳さま
お疲れさまです。
さよなら原発!11.10 九州沖縄集会に向けての動きが本格的に
動き出しました。
たくさんの人が参加して、再稼動させない運動に発展するように
力を尽くしましょう。
桜島が噴火しました。 地殻の変動気に入っているのでしょう。
大きな地震が起こる前に、原発を廃炉にしましょう。
あんくるトム工房
桜島 噴火   http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2580

★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
 ☆イラク戦争にドイツは参戦せざりしに 日本はなぜにポチとなるのか〈ス
トーン監督」
 (左門 8・19-388)
※「ともにひどい経験をしたドイツが今でも平和維持に大きな力を発揮している
のに、日本は、アメリカの衛星国家としてカモにされているのかということだ。
あなたがたには強い経済もあり、良質な労働力もある。
なのになぜ立ち上がろうとしないのですか?」。
ストーン監督の作品を座右に・耳底に置きながら、「立ち上がろう!」

★ 榊原晴美 さんから:
残暑がほんとうに厳しい毎日です。
どうかどうか ご自愛いただけますように。

★ 秦久美子 さんから:
青柳様
今日も暑いですね。
お体に気をつけて下さい。

★ 西山進(福岡市原爆被害者団体協議会顧問) さんから:
明日、8月20日(火)午後2時、九州電力に対し『原発廃炉、再稼動するな』の
申し入れをおおないます。
呼びかけ、日本原水爆被害者団体協議会,九州ブロック。ご支援の参加をいただ
ければ幸いです。
集合、九電本店玄関前一時30分です。 

★ 池田年宏 さんから:
皆様
「憲法・教育基本法 市民連続講座2013(第2回)」のお知らせ
とき:9月1日(日)13:30~16:00
ところ:大分市コンパルホール(JR日豊本線 大分駅下車徒歩10~15分)
テーマ:『原発とめよう! 九電本店前広場からの報告』
ゲスト青柳行信さん(原発とめよう!九電本店前広場世話人)

当日は青柳行信さんに「脱原発運動を始めたいきさつ」
「テントひろばの『これまで』『今』『これから』について、
じっくりとお話をうかがいます。○市民の反応(通行人、ネット)
○社員の反応 ○「賛同」勢力と「反対」勢力 ○ヒバク労働者について
○サウンドデモ ○九電の悪行三昧について ○青柳さんの怒りと希望 ○新しいつながり
など、これまで広場の世話人としての経験を共有し、これからの私たちの運動に
つなげていきたいと思います。
皆様のご参加をお待ちしております。
*資料代 1,000円
*講座終了後、17:00~18:00 九電大分支店前にて脱原発スタンディングを
行っています。こちらにも是非ご参集下さい。
連絡先:池田年宏(憲法・教育基本法改悪に反対する市民連絡会おおいた)
090-4583-8797 peacewith9@gmail.com

★ 後藤富和 (原発なくそう!福岡市中央区の会) さんから:
「さよなら原発!11.10九州沖縄集会実行委員会結成集会に参加しました。
今年11月10日(日)に、舞鶴公園(福岡市中央区)で3万人規模の集会を行います。
脱原発を目指す市民が集まり大きなムーブメントを起こします。
音楽ライブや出店も行います。

呼びかけ人・賛同者を募集しています。また、出店も募集しています。
< さよなら原発!11.10九州沖縄集会>
ホームページHP http://bye-nukes.com

11月10日(日)は舞鶴公園に結集しましょう。
盛り上がっていきましょう!

★ 奥道直子 さんから:
 <ドイツからの情報案内>
青柳様、
今回の参院選結果に関連して、ドイツで最も重要な日刊紙の一つが、日本のエネ
ルギー政策をどのように見ているかの情報をお送りします。
筆者は「熊谷徹」。
www.newsdigest.de/newsde/column/dokudan/5284-959.html

熊谷氏の「独断時評」に、ドイツの脱原発政策を考えるに大切な「再生エネル
ギー政策」に関する時評、
例えば、「ドイツ太陽光発電の栄光と苦悩」、「再生可能エネルギー助成をめぐ
る激論」など、いくつかが掲載されていますので、ご参考までに。

★ 清水満@グルントヴィ協会 さんから:
青柳さん、こんばんは。
原発関連情報100をお送りします。
舩津さんもすっかり全面復帰のようなので、喜ばしいことです。
この情報もお役ご免かとも思いますが、忘れた頃にまたお届けします。

1,お盆休みが入りましたが、この間の動きは舩津さんの情報の紹介の他に、共
同通信の特集ページでわかります。
http://www.47news.jp/feature/kyodo/news05/

2,福島の汚染水問題は日本よりも海外メディアの方が深刻にとらえています。
「星の金貨」によるCNNの報道の訳です。徐々に国際社会で政府の介入の甘さを
批判し、責任を問う包
囲網ができつつあります。近いうちに政府が急変する対応を出すでしょう。
http://kobajun.chips.jp/?p=13254

3,それに関連して「ゲンダイ・ネット」の記事です。
http://gendai.net/articles/view/syakai/144021

4,この問題について考察したブログです。「凍土遮水壁」すら除染をやってい
る国内のゼネコンに発注し、利権共同体がいぜんとしてあることを指摘しています。
http://blog.goo.ne.jp/tarutaru22/e/935dec53a79e7f321b9d8958759c1862?fm=rss

5,自民党の「福島原発事故究明に関する小委員会」が新規建設を提言したとい
う記事です。河野太郎氏もかんでいるようです。
http://mainichi.jp/select/news/20130816k0000m010100000c.html

6,9月に大飯原発が定検に入りますが、その頃また足りないから再稼働をとい
う言説が出てくるでしょう。しかし、2010年と2012年の発電量内訳を調べると、
原発分の62.1百万ト
ンのマイナスは、省エネ・節電で、45.89%を補い、石油は14.1百万トン相当の
石油しか使わなかったという記事です(途中まで)。ここでもまた、日本の農産
物が放射性廃棄物と国
際的にはみなされていることも指摘されています。
http://astand.asahi.com/magazine/wrbusiness/2013070200002.html

7,大飯原発定検で、原発ゼロになる15日に、「もう原発動かすな」の集会があ
ります。
http://livedoor.blogimg.jp/heart_ikki-hirose/imgs/f/6/f6daf062.jpg

8,東電がアメリカの長崎原爆製造拠点の廃炉技術活用を考えているという記事
です。
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-MR34OV6KLVR801.html

9,福島では、原発事故関係者の不起訴見込みを地元紙が社説で批判しています。
http://www.minpo.jp/news/detail/2013081710314

10,東電株保有の国会議員のランキングと彼らが東電救済法案に賛成した関連を
述べた記事です(途中まで)。
http://www.mynewsjapan.com/reports/1672

11,オリバー・ストーン監督の原水禁世界大会でのスピーチ全文です。
http://www.webdice.jp/dice/detail/3946/

12,それに関連して、アメリカが本気で安倍内閣の暴走を危ぶんでいるという記
事です。
http://gendai.net/articles/view/syakai/143997

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
昨日は、さらに暑い一日となりました。ネットでは、見出し「酷暑、九州『狙い
撃ち』 高温の風吹き下ろす」として、「18日も北部を中心に猛暑が続いた。
福岡管区気象台によ
ると、大分県日田市で、この日全国で最も高い38・7度(8月の観測史上最
高)を記録するなど、気温が高かった全国の観測地点トップ10のうち9地点を
九州が占めた」、と伝
えています。(後段に関連記事を紹介します)

さて、今朝は、原発の立地する東北・宮城県女川でも風船飛ばしの取り組みがお
行われたことを伝える記事から始めます。
1.「女川原発近くで風船千個飛ばす 再稼働反対の住民ら」河北新報8月18
日15:41
⇒http://www.kahoku.co.jp/news/2013/08/2013081801001144.htm
記事全文「東北電力女川原発(宮城県女川町、石巻市)の再稼働に反対する県内
の地元住民らが18日、事故発生時に放射性物質がどこまで拡散するか調べよう
と同原発から約7キ
ロ離れた女川港(女川町)で約千個の風船を飛ばした。・・・・家族連れなど約
100人が参加し、色とりどりの風船に付けたカードに『子どもたちの未来に原
発は残しません』な
どのメッセージを書き込んだのち、一斉に青空に向けて飛ばした。南西の風が吹
いていたため石巻市雄勝方面への飛来が予想されるという。・・・・カードには
風船を拾った人に発
見場所を報告してもらえるよう連絡先などが書かれてあり、主催団体で集約して
公表する予定。」

次に、被災地フクシマ、
2.「福島の原発作業員 健診データ登録6割 被ばく線量も修正」東京新聞8
月18日
⇒http://www.tokyo-np.co.jp/article/feature/nucerror/list/CK2013081802100004.html
記事「・・・・・福島第一原発で、事故直後に緊急作業をした作業員の健康管理
の不備が目立っている。健康診断結果のデータベースへの登録が六割程度と遅れ
ているほか、七月に
は東電が登録の前提となる被ばく線量を修正し、混乱を招いた。事故から二年五
カ月が経過したが、国や事業者による健康管理は厳格さを欠いたまま
だ。・・・・・◆被ばく  修
正に合わせて東電は、特に健康リスクが指摘される作業員の甲状腺被ばく線量に
ついても公表。これまでは実測データがある五百二十二人分しか明らかにしてお
らず、一〇〇ミリ
シーベルト超は百七十八人から千九百七十二人と十倍以上に増えた。・・・・・
原発労働者問題に詳しい原子力資料情報室の沢井正子さんは『これだけ被ばくす
るのは異常事態。
検診回数を増やすなど国が前面に立ち手厚い健康管理をしなければ、廃炉作業を
担う作業員がいなくなる』と強調している。」
3.「被ばく牛 細るエサ 汚染牧草、国が焼却処分」東京新聞8月18日
⇒http://www.tokyo-np.co.jp/article/feature/nucerror/list/CK2013081802100005.html
記事「・・・・・・・・福島第一原発二十キロ圏内で被ばくした牛を飼う畜産農
家らが、エサの入手に困っている。放射性物質に汚染された牧草の焼却処分を国
が始め、農家に回っ
てこなくなっている。事故後に農家の収入は途絶え、牛の命をつなぐには、無償
でもらってくる汚染牧草に頼らざるを得なかった。窮状を訴えても国は耳を貸さ
ず、農家は途方に暮
れている。・・・・・・・・<牛の殺処分と汚染牧草の焼却> 政府は福島第一
原発から20キロ圏内の家畜は、所有者の同意を得て殺処分を進めている。ま
た、汚染牧草など1キ
ロ当たり8000ベクレルを超える放射性セシウムを含む廃棄物は国が処分す
る。汚染ゴミ減量の実証実験として環境省が福島県鮫川村に焼却炉を造り、牧草
や牛ふん、除染ゴ
ミを燃やす。」
・・・・牛たちもついに兵糧攻めにあいそうです。
埼玉で、
3.「いつか双葉で農業を 避難先で組合法人を設立 秋にも活動本格化」福島
民報08/18 11:38
⇒http://www.minpo.jp/pub/topics/jishin2011/2013/08/post_7889.html
記事「・・・・・・福島第一原発事故後、双葉町から埼玉県久喜市に避難し、農
業をしている鵜沼一夫さん(65)久江さん(60)夫婦は耕作放棄地などを活
用して今秋にもパイ
プハウス3棟を建設し、農事組合法人の活動を本格化させる。『いつか古里に
戻って農業をしたい』との思いは変わらない。埼玉県の農業後継者にいつでも事
業を譲れるよう、農事
組合法人をつくった。・・・・・県や双葉郡8町村によると、郡内の住民が原発
事故後に農事組合法人を設立した情報はないという。・・・・・・・・・」
4.「(プロメテウスの罠)イノシシ膨張:9 何も残ってねえよ」朝日デジタル
⇒http://digital.asahi.com/articles/TKY201308170584.html?ref=comkiji_txt_end_s_kjid_TKY201308170584
記事「『立ってる稲なんてなかったですよ』 ・・福島県田村市の農林課長、門
馬吉喜(54)がいう。 ・・・市の山間部にある農地の一画。昨夏、そのうち
の1アール分で農家に
稲を試験栽培してもらった。放射能を分析するためだ。 2012年10月15
日、分析用に数キロを収穫した。そのときは、たしかに田んぼだった。しかし2
週間後の11月2日、
残りの稲は全てなぎ倒されていた。 ・・・・・・土が掘り返され、その中で稲
穂が泥まみれになっている。
・・・米を収穫した後の10月末、門馬は農家に電話し、『残りは刈り取って
倉庫にでもしまっておいて下さい』と伝えた。すると『何を刈れって? 何も
残ってねえよ』。それが
こういうことだった。・・・・・・試験が台無しにならないよう、水田を電気柵
で囲んだ。イノシシが鼻で触れるとビリッと感電する。電流は弱いが、驚かせて
追い払うためのもの
だ。 10月に試験用の米を刈ったあと、電線を撤去した。その途端にイノシシ
が侵入し、残りの米を食い荒らし、稲を踏み倒したのだっ
た。・・・・・・・・・・」
・・・・・
5.「7000個の灯籠、未来願う 福島とうろう流し花火大会」河北新報
(8/18 06:10)
⇒http://www.kahoku.co.jp/news/2013/08/20130818t65002.htm
記事「福島市の福島とうろう流し花火大会(福島とうろう流し発興会主催)が
17日、県庁南側の阿武隈川河川敷で開かれた。・・・福島第1原発事故による
放射性物質の影響を懸
念し、灯籠は2011年以来、川に流していない。川岸に並べた約7000個の
灯籠に明かりをともし、先祖の霊を鎮めた。震災と原発事故からの復興も祈り、
灯籠で「未来」の文
字も形作られた。花火大会は例年通り行われた。」
6.「平和大使欧州へ出発 国連に核廃絶署名届ける」共同通信8月17日
⇒http://www.47news.jp/feature/kyodo/news04/2013/08/post-8589.html
記事「被爆地・長崎から核兵器廃絶を求める署名をスイス・ジュネーブの国連欧
州本部に届ける『高校生平和大使』の出発式が17日、長崎市のJR長崎駅であ
り、平和大使20人
のうち長崎県外の4人が参加した。4人は、東日本大震災の被災地から選ばれた
岩手県立大槌高2年の兼沢茜さん(17)と同県立釜石高2年の奥村乃絵さん
(17)、福島県立小
高工高3年の吉田有沙さん(17)と同県立安積高1年の仲野瑞保さん(15)
ら他のメンバーと福岡で合流。20日、国連欧州本部に約19万5千人分の署名
を提出し、平和への
思いや震災からの復興の決意を英語でスピーチする。」

昨日あった記事の続報、
7.「『はだしのゲン、自由に読ませて』電子署名2日で5千人」朝日デジタル
8月18日22時29分
⇒http://www.asahi.com/culture/update/0818/OSK201308180082.html?ref=com_top6_1st
記事「戦争や原爆の悲惨さを描いた漫画『はだしのゲン』が、松江市の小中学校
の図書室で自由に読めなくなったことについて、堺市北区の学童保育指導員、樋
口徹さん(55)
が、閲覧制限を指示した松江市教委に『自由に読めるように戻してほしい』と求
めるネット署名を呼びかけたところ、2日間で5千人分が集まっ
た。・・・・・・・市教委による
と、18日夕までに全国からメール約250通が届き、その大半が市教委の対応
を批判する内容だったという。」

今届いた西日本新聞では、冒頭に紹介した記事が27面社会面のトップ記事とし
て大きな見出しで扱われています。
8.「酷暑、九州『狙い撃ち』 高温の風吹き下ろす」(最終更新08月19日 00
時08分)
⇒http://qbiz.jp/article/22123/1/
記事「日本気象協会九州支社(福岡市)は、乾燥した高温の風が九州山地から吹
き下ろす『フェーン現象』が発生したため、九州の広い範囲で最高気温が高く
なったとみてい
る。・・・・・・この日は九州7県の計123観測地点のうち、121地点で最
高気温が30度を超えた。」
・・・・・添付されている表「18日の全国の最高気温ランキング」の9位まで
がすべて九州で最高が38.7℃、9位でも太宰府市の37.4℃となっています。
・・・・・前日のでんきの使用量の様子を見ようと九電の「電力のご使用状況」
を伝えるページを見ると、月曜日は前週の金曜日を表紙する旨のコメントがあ
り、18日はわかりませ
ん。元々土日は使用量が少ないのでそうしてるんでしょうね、十分に足りてりん
ですね。
次に、関連記事も紹介しておきます、
8’.「真夏日、4日連続700地点超=九州で高温上位多く-気象庁」時事通
信08/18-19:46
⇒http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2013081800179
記事「・・・・30度以上の真夏日となった所は718地点と、全国927観測
地点の8割弱を占めた。700地点を超えたのは4日連続。35度以上の猛暑日
は174地点で2割
弱だった。・・・・・」

21面福岡ワイド欄に、
9.「原発再稼動NO 11月3万人集会 実行委結成」
記事「脱原発を訴える『さよなら原発!11・10九州沖縄集会』の実行委員会
結成集会が18日福岡東区で開かれた。・・・・11月に過去最大規模の約3万
人を目標に集会を開
き、『再稼動反対』をアピールすることを決めた。九州各県の…市民約200人
が出席した。・・・・・」
・・・・・記事末に、“九電本店前ひろば”で座り込みを続ける青柳さんのコメン
トも紹介されています。
その上方に、
10.「被爆伝える 力の限り 原爆被害者の会が博多区でパネル展 吉崎さん
 危機感訴え」

6面に、
11.「聞き書きシリーズ 減額を背負って35回 “父親になれた喜び” 被団
協谷口さん」
今朝の紙面はこれだけです。

最後に、盆開けのきょう以後のでんき使用量に関する記事も紹介しておきます、
12.「<電力需給>盆明けから一部で厳しく 火発の運転継続が焦点」毎日新
聞8月17日(土)7時45分配信
⇒http://mainichi.jp/select/news/20130817k0000m020083000c.html
記事「・・・・・・高知県四万十市で史上最高の41.0度まで上昇した12
日。これだけの猛暑でも、四国電力の電力使用率(電力の供給力に対する使用量
の割合)は83.6%
にとどまり、供給力には余裕があった。家庭などの節電意識が定着しているのに
加え、お盆休みで産業需要が減っていたためだ。・・・・・企業活動が再開され
る週明けには、電力
需要が増える。中部電力管内ではトヨタ自動車などの工場が一斉に稼働し、16
日に比べ、発電所5?6基分の500万?600万キロワットが上乗せされる見通
しだ。一方、気象庁
によると、来週以降も暑さが続き、関東や関西以西では35度を超える日も予想
されている。このため、電力各社が予想する来週の使用率は、九州電力が「厳し
い10+件」とさ
れる95%まで上昇。東北、東京、四国も『や厳しい10+件』とされる90%強
と、一部であまり余裕がない状況になる。・・・・・7月の発受電電力量(10
社合計)が記録的な猛
暑だった2010年より約1割減るなど、家庭や企業の節電意識が定着して電力
消費は抑制されている。とはいえ、電力各社は火力発電の定期検査を先送りする
などして供給力を確
保しており、トラブルのリスクも高まっている。・・・・・・・・」

昨日の訂正:12.記事、 誤「生長戦略の・・・」⇒正「成長戦略の・・・」

★ 紅林進 さんから:
8月11日(日)にテレビ朝日の「ザ・スクープ」で放送された
「原発と原爆~日本の原子力とアメリカの影」という番組の、
動画がアップされていますので、その動画のアドレスを転載させていただきます。

テレビ朝日「ザ・スクープ」
 原発と原爆~日本の原子力とアメリカの影
 http://www.tv-asahi.co.jp/scoop/index.html (解説)
 
放送日:8月11日(日)13時55分~15時20分(一部地域を除く)

(以下動画)

原発と原爆 日本の原子力とアメリカの影(1)
http://www.dailymotion.com/video/x12zo4r

原発と原爆 日本の原子力とアメリカの影(2)
http://www.dailymotion.com/video/x12znzk_

以下は、この動画を観ての紅林進の文章。

番組の最初の部分では、福島第一原発事故の事故翌日にはメルトダウン
と断定して深刻視していた米国、それに対して、当初は事故処理を東電
任せにし、対応の甘かった日本の官邸側。

米国原子力委員会NRCは連日、事故に関する会議を開き、日本側に協力
要請を何度も行ったが、日本側はそれをすべて断ったとのこと。 これらを
情報公開されたNRCの資料などを使って明らかにしている。

米国はスリーマイル島原発事故以来30年間新しい原発を建設してこなかった
ので、 米国は事故に乗じて日本から(日本の原発の)情報だけを取ろうとする
のではないかという警戒感が日本側にあったという。

「最初は、日本側は東電も含めてちょっと傲慢な態度があったね。アメリカが
スリーマイル島原発事故以来30年間新しい原子力発電所を造ったことがない、
(アメリカから)教えられることはないんですという態度があったね。」
(米国国務省対日支援調整役(当時)ケビン・メア氏のインタビュー回答、
なおケビン・メア氏は在沖総領事在任中から数々の問題発言を繰り返してきた
人物としても知られ、2010年12月には、沖縄研修旅行を控えたアメリカン大学
の学生を対象に国務省内で行なわれた講義の中で、「日本人は、和の文化を
強請りの手段に使う」「沖縄は日本政府に対するごまかしとゆすりの名人で
ゴーヤーも栽培できないほど怠惰」といった発言をしたと言われる。)

米国は、日本に滞在している米国人に対して、福島第一原発から半径
80km以内からの退避勧告を出すとともに、米軍人が放射能に曝される
危険があるとして、米軍の日本からの撤退も検討したとのこと。

実際、米軍は 1991年のフィリピン・ルソン島のピナツボ火山の大噴火
の際は、火山灰によりクラーク空軍基地とクラーク空軍基地が被害を受け、
フィリピン政府による基地返還要求もあり、米国は両基地をはじめフィリピン
全土から米軍を撤退させている。(転載者補足)

米側は日本側に「英雄的犠牲」も伴う真剣な事故対策を求め、こういう日米
のせめぎあいの中で、菅首相とオバマ大統領の電話会談の直前に、危険
ばかりで効果はほとんどなかったといわれる自衛隊ヘリコプターからの
原子炉への空中放水がパフォーマンス的に行われたとのこと。

番組の中盤では、原爆と原発は表裏一体のものであり、広島、長崎に原爆を
投下した米国が、日本人の間に広がった核兵器に対する拒否反応を消すた
めに、「原子力の平和利用」という大宣伝をし、それに成功し、日本に原発を
導入させ、 そして日本は世界第3位の原発大国にまでなってしまったことを描く。
(もっとも、正力松太郎の読売新聞などマスコミの原発導入・原発推進に果たし
た役割については触れられていないが。)

日本が民主党菅内閣時代に年代的には先延ばししたものの、「原発ゼロ」
を政策決定しようととしたとき、米国が日本に圧力をかけた問題にも番組の
最後の部分で触れ、インタビューに応じた元米国エネルギー省政策顧問の
ロバート・アルバレス氏の以下の言葉が米国の意図を象徴しています。

「日本は今では世界で原発を推進するアメリカの代理人です。」
「日本こそアメリカの影響下で原発を持続させることができる唯一の希望なんで
す。」

この言葉は、日本の原発維持・推進政策の存続なくしては、米国の原発
(維持・推進)政策自体も成り立たなくなるということであり、だからこそ米国
は必死になって、日本が脱原発政策を決めることを阻止しようと圧力をかけ
たのであり、このことは逆に言えば、日本における脱原発の実現は、世界的
にも、原発推進政策の終焉に導くということを意味し、日本において脱原発
を実現することの重要性を示していると思います。

しかし安倍政権は、前政権の原発ゼロ政策を全面的に否定し、停止中の
原発の一刻も早い再稼動を図ろうとし、また原発輸出をアベノミクスにおけ
る「経済成長戦略」の要と位置づけ、原発輸出のトップセールスに各国を
飛び回っている有様です。

このテレビ朝日「ザ・スクープ」の「原発と原爆~日本の原子力とアメリカの
影」とはまったく別の孫崎亨さんの講演会ですが、こちらも動画がアップされて
いますので、こちらの動画のアドレスも転載させていただきます。

2011.10.15 孫崎亨講演会
「今だからみえる原発 と 日米の関係」 1
http://www.dailymotion.com/video/x11gd3j

「今だからみえる原発 と 日米の関係」 2
http://www.dailymotion.com/video/x11gd3s

「今だからみえる原発 と 日米の関係」3
http://www.dailymotion.com/video/x11gd3y

★ 前田 朗 さんから:
ブログを更新しました。
近代立憲主義のやさしい入門書
http://maeda-akira.blogspot.ch/2013/08/blog-post_939.html

ブログを更新しました。
「国連人権理事会諮問委員会11会期閉会」
http://maeda-akira.blogspot.ch/2013/08/blog-post_18.html

★ 松岡 さんから:
<cinema13-18「風立ちぬ」(宮崎駿)>
「風立ちぬ」(宮崎駿)を見た。この映画については賛否両論色々ある。そこで
内田樹さんの映画論を引くところから考えてみようと思う。内田さんは映画「風
立ちぬ」評の最初に次のように言う。
「『それについて語らずにいられない』という印象を残すのは間違いなくよい映
画である。 それはその反対の映画を想像すればよくわかる。よい映画の対極に
あるのは『その映画を観たことをできるだけ早く忘れたくなる映画』ではない。
『その映画を観たことを忘れるためにいかなる努力も要さない映画』である。
(中略)何か言わずにいられない。とりあえず何か言っておかないと、自分が何
を観たのかわからないまま宙づりにされていて、気持ちが片づかないのである。
何かを言っても、それで映画を説明したことには少しもならないのだが、それで
も、とりあえず一言でも言っておかないと気が済まない。 そのあと自分がその
映画についてもう一度語るときに『取りつく島』がない。その『取りつく島』を
あとになって『あれは勘違いだった』と否認しても少しも構わない。とりあえず、
それを否認することで、その映画について私たちは二度語るチャンスを手に入れ
るからである。『取りつく島』はひとりひとり違っている。」
で、私はこの映画を見てどうだったか。実はこの映画の時代相に浸ってしまった
のである。映画の終盤でイタリアの飛行機設計家カブローニが堀越二郎に「飛行
機は魔物だ」というところがあり、堀越は「(零戦は)1機も残らなかった
(帰ってこなかった)」という。ラストに死屍累々零戦の残骸が描かれる。「軽
い飛行機」を理想とする設計家と重爆弾の装備と(すぐ引火する構造で)飛行士
の安全を考えない「重たい飛行機」を要求する海軍との乖離・・。ただ、宮崎監
督はその技術信仰に否定的ではない、いや肯定的である。ここらあたりはどう考
えたらいいのか。いろいろと考えさせられた映画だった。
内田樹の「風立ちの」評 http://blog.tatsuru.com/

★ 桜井大子 さんから:
<お礼と報告:ゴメンだ!安倍政権 歴史認識を問う8.15反「靖国」行動>
参加を呼びかけていました8.15反「靖国」行動ですが、沢山の方の協力で、
無事終了しました。参加されたみなさま、暑いなか本当にお疲れさまでした。
また、応援してくださったみなさま、ありがとうございました。
今年も人の力を実感する行動となりました。

実行委が予約してた集会会場ですが、実は、狭い通路をはさんだ向かいの側の
部屋を在特会が押さえていました。実行委が知ったのは当日の直前でしたが、
集会を無事開催するための協力を呼びかけ、実行委は当日、5~6倍くらいの
規模となって事態に対応することができました。
緊急事態における急きょ実行委参加されたみなさま、ありがとうございました。

集会は、吉澤文寿さんの講演、質疑応答、関連する運動団体・グループからの
アピールと、すべて予定どおり、200人くらいの参加者とともにやり遂げました。
また、デモも右翼の執拗な妨害に負けることなく、今年はドラムスの嬉しい参加
も得て、靖国の巨大な鳥居を目の当たりにするコースを約1時間かけて、賑やか
に歩き通しました。デモは250人以上の参加者でした。

今年も文字通りの暑く熱い行動となりましたが、「戦争反対!天皇制いらな
い!」「靖国いらない!参拝するな!」「戦争で死ぬことに感謝するな!」
等々、対抗の声をあげることができてよかったです。

実行委は集会と行動の報告(ニュースレター)を出す予定です。実行委賛同者の
みなさまにはお送りします。報告は若干の残部が出ます。ご希望の方には実費と
送料でお送りできるかと思います。ご希望のかたはご連絡ください。その場合は
このMLへではなく、私のアドレスに「8.15報告希望」の件名でお送りください。
なお、発行には少なくとも1ヶ月以上を要すると思われます。

○----------集会等のお知らせ----------○

● さよなら原発!11.10九州沖縄集会●
ホームページHP http://bye-nukes.com

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
  第6回口頭弁論期日 9月27日(金)14:00 佐賀地裁
午後12時30分に佐賀県弁護士会館に集合
原告総数 原告総数 6751名(8/9現在)
  ホームページ: http://no-genpatsu.main.jp/index.html

○--------------------------------○
★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
サマータイム 午前10時から午後3時。(土・日曜・休日は閉設) 
♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
★☆ (ひろば・テント080-6420-6211) ☆★
<facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>

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〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi@r8.dion.ne.jp
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