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伊方原発広島裁判原告団が原告団声明を出しています

2017.07.26(08:06) 9674

【報告】第2289日目★原発とめよう!九電本店前ひろば★より
★ 広島 西塔フミコ さんから:
7月21日松山地裁の伊方原発3号機仮処分命令却下決定を受けて
伊方原発広島裁判原告団が原告団声明を出しています。
転送いたします。

▽原告団声明
http://saiban.hiroshima-net.org/seimei/20170722.html

原子力規制委員会の規制基準適合性審査に合格しても原発の安全性が担保されず、
人格権が脅かされているから、裁判が起こされているにも関わらず
「規制基準適合性審査に合格した原発は、原発に求められる安全性を満たしている
から運転差止の必要はない」と大阪高裁決定をコピペした松山地裁決定は言ってい
ます。

基本的人権を守るという任務を忘れて、「政権トップのご意向」に沿う「決定・判
断」しか出さない裁判官たち。(原発関連以外の民事訴訟でもその傾向が露骨になっ
ています。)
歴史の審判と、人間には制御できない自然の力を恐れることを忘れ、「最高裁長官
のご意向」だけを恐れている裁判官たち。
声明にもありますが、「日本の司法制度の根本的機能不全」が深刻です。

”その決定で「放射能汚染による滅亡」から国を救うことができたかもしれない機
会を、任務放棄によって潰した”
と後々歴史の審判を受ける可能性のある裁判長の名前を次に列挙します。
・前田 郁勝(2015年4月22日 鹿児島地裁にて川内原発1・2号機稼働差止却下決定)
・林 潤(2015年12月24日 福井地裁にて大飯原発3・4号機再稼働差止却下決定・
高浜原発3・4号機差止決定取消)
・西川 知一郎(2016年4月6日 福岡高裁宮崎支部にて川内原発1・2号機差止仮処
分抗告棄却)
・山下 郁夫(2017年3月28日 大阪高裁にて高浜原発3・4号機差止決定取消)
・吉岡 茂之(2017年3月30日 広島地裁にて伊方原発3号機運転差止却下決定)
・立川 毅(2017年6月13日 佐賀地裁にて玄海原発3・4号機再稼働差止却下決定)

・この度の松山地裁決定
 裁判長 久保井 恵子
 右陪席 百瀬 玲(本裁判主任?)
 左陪席 酒本 雄一
  ▽
http://www.datsugenpatsu.org/bengodan/news/17-07-21/

裁判官たる資格のない人たちだと思います。
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