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☆原発とめよう!九電本店前ひろば第856日目報告☆

2013.08.23(20:24) 971

青柳行信です。 8月23日。

「きみへ」 さよなら原発! 
http://twitsound.jp/musics/tsMDocgv4

 <さよなら原発!11.10九州沖縄集会>
ホームページHP http://bye-nukes.com

【転送・転載大歓迎】
☆原発とめよう!九電本店前ひろば第856目報告☆
呼びかけ人賛同者8月22日迄2940名。
★原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】8月22日1名
    匿名者
★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
<ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです>

★ 横田つとむ さんから:
青柳さま
お疲れさまです。
夜になって 一雨きましたねえ。
でも、蒸し暑さは まったく取れません。

汚染水 とてもひどい状況です。
あんくるトム工房  http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2588
 チェルノブイリも未だ 収まってないというのに、日本政府のやり方は
無責任です。

★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
 ☆汚染漏水レベル3と判定さる300トンを120リットルと言ひつつ
(左門 8・23-392)
※「心配は無い」と言い、漏水が報じられると
「120リットルと認め、問題を指摘されると300トンと言う。
国民にも世界にも責任を感じていない。
企業資格なし。ブラックを超えて「アクマ企業」である。 

★ 崔 勝久 さんから:
韓国のすべての原発立地地域を巡るツアーを計画して
http://oklos-che.blogspot.com/2013/08/blog-post_22.html
インパクション 191 2913 に掲載
韓国ツアーで経験したエピソードと現地住民との交流の記録です。

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
連日の猛暑が続く中で、我が家の付近では昨夜9時50分頃から30分の間、雷を伴
う大雨がありました。きょうは曇り最高気温35℃(福岡)の予報となっていま
すが、暑さは? でんき使用量は? 今後はどのようになっていくのか、関連記事は
後段で紹介します。
さて、昨日の電量需要はどうなったのか、
1.「電力需要が震災後最大に=猛暑影響、関電に緊急融通-西日本」時事通信
08/2220:45
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013082200920
記事「中部、関西、中国、四国の電力4社の管内で22日、ピーク時の電力需要
(速報値)が今夏最大となり、東日本大震災以降で最大となった。西日本を中心
に猛暑が続き、冷房使用が増えたほか、お盆休みが明け、工場が操業を再開した
ことも影響した。関電管内の電力需要は午後2時台に震災後最大の2816万キ
ロワットを記録した。この日、関電では、南港火力発電所(大阪市)の一部でト
ラブルが生じ、出力が半分に低下。電力供給不足が予想されたため、震災後初め
て、中部、北陸、中国、四国の電力4社から余剰電力計50万キロワットの融通
を受けた。・・・一方、中部電、中国電、四国電の管内でも午後2時台に電力需
要がそれぞれ2623万キロワット、1112万キロワット、550万キロ
ワットと震災以降最大になった。」
・・・これほどの猛暑でも、融通しあえば、なんとかなるものなのです。
1’.「関電の電力需要、今夏最大 他電力に緊急融通要請」日経8/22 15:16
⇒http://www.nikkei.com/article/DGXNASHD22011_S3A820C1000000/
記事「関西電力は22日、猛暑で電力需要が急増したため、中部電力など4社に対
して同日午後1時から午後5時まで最大50万キロワットの緊急融通を要請したと
発表した。内訳は中部電と中国電力から20万キロワット、北陸電力と四国電力か
ら5万キロワットをそれぞれ供給してもらう.。・・・・・・・午後1時台の電
力需要は2805万キロワットと、東日本大震災以降で最大を記録した。くわえて関
電の南港火力発電所3号機(大阪府)がトラブルで出力抑制するなど供給不安が
高まり、他電力に融通を依頼した。関電によると、午後2時台の電力使用率(供
給力に対する需要の割合)は96%に達したもようだ。」

福島第一原発では、最新の動きの記事を先に、
2.「汚染水の抜き取り開始=2号機海側ケーブル管路-福島第1
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013082201002
記事「・・・東京電力は22日、福島第1原発の2号機タービン建屋海側のトレ
ンチ(ケーブルなどの地下管路)にたまっている高濃度汚染水を抜き取る作業を
開始した。24日までに210トンをタービン建屋の地下に移送。その後、セシ
ウムを除去し、タンクに貯蔵する。
・・・福島第1では、放射性物質で汚染された地下水が海に流出している。その
汚染源の一つとして、原発事故直後にたまったとみられるトレンチ内の汚染水が
地中に漏れ出ている可能性が指摘されている。・・・このトレンチの汚染水から
は、セシウムが1リットル当たり23億5000万ベクレル、ストロンチウムな
どベータ線を出す放射性物質も同7億5000万ベクレル検出されている。」
3.「タンク接合部で高線量=漏出同型2基-福島第1汚染水漏れ・東電」時事
通信08/2219:55
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013082200773
記事「・・・・・福島第1原発の貯蔵タンクから高濃度の放射能汚染水が大量に
漏れた問題で、東電は22日、同型タンク約300基を一斉点検した結果、別の
エリアにある2基で、それぞれ接合部付近から高い放射線量が計測されたと発表
した。線量は毎時100ミリシーベルトと同70ミリシーベルトで、東電は汚染
水漏れの可能性を否定していない。・・・・2基はいずれも容量1000トン
で、ほぼ満水に近い状態。東電は『汚染水の漏えいも否定できないが、原因は分
からない』としており、中の汚染水は移送していない。」
4.「タンク汚染水漏れ 堰の排水弁すべて開放 海に流出可能性大」東京新聞
8月22日

http://www.tokyo-np.co.jp/article/feature/nucerror/list/CK2013082202100006.html
記事「・・・・福島第一原発のタンクから三百トンの汚染水が漏れた問題で、東
電は、ほとんどのタンク群の周りに水を食い止めるコンクリート製の堰(せき)
を設けたのに排水弁をすべて開けていたことが分かった。今回の漏出事故では、
大量の汚染水が排水弁から堰の外に漏れ、土のうを越え、近くの排水溝から海に
汚染が広がった可能性が高い。・・・汚染水漏れが起きたタンク群には、二十六
基のタンクがあり、これを囲む堰の二十四カ所に弁が設置されている。東電は、
汚染水が漏れても広がらないよう堰を設けたが、堰内に雨水がたまると汚染水漏
れが発見しにくくなるとして、弁を開いたままにして雨水が抜けるようにしてい
た。」
・・・・・お粗末、汚染水をわざわざタンクに保管している意味さえも理解でき
ていない状況。
福島第一原発の現場を解説する記事、
5.「焦点:汚染水問題で危機深まる福島第1原発、海洋放出にも高い壁」朝日
デジタル8月22日16時22分
⇒http://www.asahi.com/business/reuters/RTR201308220079.html
長文記事「・・・・・・・・・・・・・・5月下旬以降、福島第1の海岸近くの
エリアで高濃度の放射性物質の検出が目立ってきたが、丸井氏は『海岸べりが汚
染されるルートは4つほどあると思っている』と話す。4ルートには東電などが
説明するようにトレンチからの漏水を含む。その上で、同氏は最悪のシナリオと
して、『あっては困るのが、メルトスルーが起きて、燃料が(建屋の)外側に落
ちて直接地下水を汚染するパターンだ』と指摘する。
・・・そのメルトスルーが起きている可能性がどの程度高いかについては、
『観測データがないから技術者、科学者の立場では何とも言えない。ただ、可能
性は十分あるので調べないといけない』と強調する。同氏は、『敷地の中の地下
水の全体像を把握するためにも、観測井戸をもっと増やさないといけない』と述
べている。・・・・・・・・・・・・」
6.「主張/原発の汚染水漏れ/国と東電は対策尽くしたのか」しんぶん赤旗
[2013.8.22]
⇒http://www.jcp.or.jp/akahata/aik13/2013-08-22/2013082201_05_1.html
・・・・時間があればお読みください。

被災地フクシマでは、
7.「試験操業を一時中断=福島第1の汚染水問題で-地元漁協」時事通信
08/2220:04
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013082200885
記事全文「福島県相馬市の相馬双葉漁業協同組合は22日、東京電力福島第1原
発の汚染地下水の海洋流出を受け、昨年6月から始めた試験操業を一時中断する
ことを決めた。・・・・・試験操業の対象魚種から基準を超える放射性物質は検
出されていないが、消費者から理解を得られないと判断。海水や魚の放射性物質
検査の結果や、汚染水問題への東電の対応などを踏まえ、再開時期を模索す
る。・・・・県南部のいわき市漁協は、9月から開始予定だった試験操業の延期
を決めており、同県沖の試験操業は全て見合わされることになる。」
8.「地下水放出『前向きに』=県漁連会長が表明-福島」時事通信08/2220:31
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013082200911
記事「・・・・・福島第1原発の汚染水問題で、福島県漁業協同組合連合会(県
漁連)は22日、傘下漁協の組合員向け説明会を同県相馬市で開いた。野崎哲会
長は、原子炉建屋地下で放射能に汚染される前に地下水をくみ上げ、海に放出す
る東電の計画について『個人としては、安全確認をしながら前向きに考えたい。
組合員が同意する形に持って行きたい』と述べた。・・・県漁連は9月中にも意
見を集約し、同意の可否を判断したい考えだが、組合員には風評被害の懸念や東
電に対する不信感が根強く、曲折も予想される。」
9.「『福島の漁業つぶれる』 汚染水海洋流出」しんぶん赤旗8月22日
⇒http://www.jcp.or.jp/akahata/aik13/2013-08-22/2013082201_02_1.html
記事「・・・・議員団は、21日、福島県漁連、いわき市漁協、相馬双葉漁協
(相馬市)を訪れ、東京電力福島第1原発の放射能汚染水の海洋流出について漁
業関係者から切実な訴えを聞きました。・・・いわき市漁協では、事故に対する
国や東電の無責任、不誠実な対応に『このままでは福島の漁業がつぶれてしま
う』『収束宣言を撤回し、国の責任で一刻も早い事故の収束を』と声が上がりま
した。・・・・・・・・・・・・・」
11.「福島原発被災者ら国提訴=支援法『不作為は違法』-東京地裁」時事通
信08/2218:49
http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013082200822
・・・・8月21日に予告記事があった。
12.「東電に6億9000万円請求へ 大熊町、22・23年度経費増分(」
福島民報08/22 08:43
⇒http://www.minpo.jp/news/detail/2013082210423
記事全文「・・・大熊町は東京電力福島第一原発事故に伴う平成22、23年度
分の業務上の増加経費など約6億9千万円を今月中にも東電に請求する。同町が
賠償請求するのは初めて。町によると、法人町民税、たばこ税など町税収入の減
少分と、町役場の移転費用、放射線測定器の購入費、職員の超過勤務による人件
費増など支出の増加分の合計。24年度分も今後取りまとめ、東電に請求する考
え。」
13.「東北電、東電に賠償請求検討 避難区域の免除電気料減収分」福島民報
(08/22 08:44)
⇒http://www.minpo.jp/news/detail/2013082210425
記事「・・・・・・・東北電力は、避難区域などで実施している避難元の電気料
金免除の特別措置による減収分の請求を検討している。21日、福島民報社のイ
ンタビューで海輪誠社長が明らかにした。・・・・・東北電力は原発事故を受
け、平成23年5月に電気料金免除の特別措置制度を設け、申請世帯に対して避
難元の電気料金を全額免除する特別措置を始めた。通常は電気の使用量がなくて
も基本料金(30アンペア契約で945円)の半額の請求が発生するが、その分
を含め一時帰宅などで使用した電気料金の免除を続けている。東北電力による
と、東日本大震災前には避難区域内の契約世帯は約8万世帯で、24年12月末
で約5万世帯に特別措置を適用している。」
茨城県、
14.「『再生エネ買い取り』1年 全国2位、原発1基分 県内認定1万9000件 
発電施設整備進む」茨城新聞8月22日
⇒http://ibarakinews.jp/news/news.php?f_jun=13770954108645
記事「太陽光など再生可能エネルギーによる電気を電力会社が買い取る「固定価
格買い取り制度」で、国が認定した県内の発電設備が約1万9000件に上り、計画
出力は原発1基分に相当する計133万4546キロワット(昨年7月~今年5月末)と北海
道に次ぎ全国2位となった。経済産業省の21日までのまとめで分かった。制度ス
タートから1年、相次ぐ企業参入で一定のエネルギー確保に貢献しそうだが、周
辺施設整備が追い付かず稼働が遅れるなどの課題も浮上している。」

規制委では、
15.「『全面マスク11時間』問題視=緊急対策所の改善要求-伊方原発の安
全審査・規制委」時事通信08/2219:41
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013082200879
記事「・・・・原発再稼働の前提となる安全審査で、原子力規制委員会は22
日、四国電力伊方原発3号機(愛媛県)の事故対応拠点となる緊急時対策所の審
査を始めた。四電は対応要員の最大被ばく量を1週間で14ミリシーベルトに抑
えると説明したが、規制委側は要員の全面マスク着用が11時間に及ぶ点を問題
視。フィルターの増設など設備の改善を求めた。・・・・更田豊志委員は「11
時間マスクをしたままで緊急時に対応できるのか。多分納得できないと思う」と
懸念。放射性物質を取り除くフィルターの増設や、対策所内に放射線量の低い区
画を設け、マスクを外して休憩できる場所を確保することなどを求めた。」
16.「加速器事故で厳重注意=安全管理の改善求める-規制庁」時事通信
08/2218:53
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013082200825
記事「茨城県東海村の加速器実験施設『J-PARC』の放射能漏れ事故で、原
子力規制庁は22日、施設を共同運営する高エネルギー加速器研究機構と日本原
子力研究開発機構の理事を呼び、連絡の遅れなどを防ぐため、安全管理面での改
善を徹底するよう厳重注意した。・・・・・・・・」
???
海外、
17.「チェルノブイリ、進まぬ廃炉 事故から27年」朝日デジタル8月22日9
時20分
⇒http://www.asahi.com/tech_science/articles/TKY201308210350.html
ウクライナのチェルノブイリ原発で、史上最悪の事故から27年がたち、ようや
く廃炉に向けた準備が始まろうとしている。しかし、事故を起こした4号炉は高
い放射線量に阻まれ手つかずのまま。建屋をコンクリートで覆った「石棺」が崩
壊して放射性物質が飛び散らないよう、巨大シェルターの建設が進められてい
る。 ■溶けた燃料 撤去めどなし・・・・・4号炉の燃料は炉心の下部に落ち、
「ゾウの足」のような形をして固まっている。2011年、隣接する3号炉の部
屋で炉内の温度や放射能を監視するシステムが完成。24時間監視している。燃
料付近は毎時約30シーベルト以上ある。今でも近づけば死に至るほどの強い放
射線を放つ。・・・・・・・」(以下、有料ページ)
18.「ベトナム中部地元自治体/原子力センター建設に同意せず」しんぶん赤
旗 [2013.8.22]
⇒http://www.jcp.or.jp/akahata/aik13/2013-08-22/2013082206_01_1.html
記事「【ハノイ=面川誠】ベトナム政府が中部ラムドン省に建設を予定している
原子力技術センターに対して、放射能汚染を懸念する地元自治体が建設に同意せ
ず、着工のめどが立っていないことが分かりました。ラオドン紙(ベトナム労働
総同盟機関紙)などが伝えました。・・・・・・・・・・」
19.「原発輸出 高い代償/三菱重に米側が巨額賠償請求/事故原因器を納入」
しんぶん赤旗 [2013.8.22]
⇒http://www.jcp.or.jp/akahata/aik13/2013-08-22/2013082201_04_1.html
記事「放射性物質漏れ事故を起こして廃炉が決まった米カリフォルニア州のサン
オノフレ原発に、事故原因となった蒸気発生器を納入した三菱重工業が、巨額の
賠償を求められています。米原発会社側は、契約の上限約138億円(約1億
3700万ドル)を超え、損害全額の責任も負うべきだとしており、原発輸出に
前のめりになっている安倍政権の姿勢を改めて問い直すものとなっていま
す。・・・・福島事故 GEに製造者責任も・・・・・・」

九州、
20.「ILC誘致、東北に一本化 福岡側に研究者ら説明」08月22日 15時00
分 更新
⇒http://qbiz.jp/article/22320/1/
記事「・・・宇宙の始まりを探る次世代加速器「国際リニアコライダー
(ILC)」の日本誘致を目指す研究者グループのメンバーが22日朝、福岡市
の九州経済連合会を訪れ、佐賀、福岡県境の脊振山地への誘致に取り組む松尾新
吾同会名誉会長や小川洋福岡県知事らに国内建設候補地を北上山地(岩手、宮城
県)に一本化したことを伝えた。関係者によると、脊振山地と北上山地の2カ所
を比較・検証してきた「ILC立地評価会議」のメンバーを務める九州大の研究
者らが、最終的に北上山地を候補地に選んだことを報告した。23日に正式発表
する。ILCをめぐっては、日本学術会議が9月にまとめる報告書を受けて政府
が誘致の是非などを判断する予定。・・・・同会議は『現時点で日本への誘致は認め
られない』との中間意見を出している。 」
・・・・これで良かったのではないですか。
21.「九州の広い範囲で降雨予想 局地的に大雨の恐れも、福岡管区気象台」
西日本(最終更新08月22日 20時19分)
⇒http://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/article/34671
記事全文「九州地方は22日、大分県豊後大野市で38・6度を観測するなど厳
しい暑さが続いた。一方、福岡管区気象台によると、23日午後から25日にか
けて、前線が九州付近に南下する影響で大気の状態が不安定になり、広い範囲で
雨が降る見込み。局地的には大雨の恐れもあるという。・・・・福岡市は22日
の最高気温が36・7度となり、猛暑日の継続日数が17日連続、年間日数が
30日となり観測史上最長、最多を更新。他の県庁所在地も、大分市が16日連
続、佐賀市で13日連続の猛暑日となった。同気象台は今夏(6~8月)の平均
気温について、20日現在で九州北部が平年差プラス1・4度、南部が同1・0
度となっており、比較可能な記録が残る1946年以降で最も高くなる見通し
を示した。・・・・福岡管区、鹿児島地方両気象台が22日に発表した九州地方
の3カ月予報(9~11月)によると、北部、南部ともに9月も太平洋高気圧が
勢力を維持し、前半を中心に厳しい残暑になるという。・・・・・・・9、10
月の気温は平年よりも高温傾向とみられる一方、降水量はやや多雨傾向が予想さ
れる。11月は気温、降水量ともに平年並みとみられる。」
・・・・・・福岡地方のきょうの最高温度の予報は、35℃と前日よりも2℃低い
がどうなるか?

22.「8月23日の九電のでんき予報」
⇒http://www.kyuden.co.jp/power_usages/pc.html (九電ホームページ゛)
「23日の予想使用率 94% 予想最大電力11,560万kW (16時~17時発生見込み) /
ピーク時供給力 1,667万kW (予想最高気温 35.0℃) 、22日の最大電力 1,611万
kW(14時~15時) 、今夏の最大電力 1,634万kW(8月20日16時~17時) 」

いま届いた西日本新聞朝刊紙面では、1面に、囲み記事で次の見出しがああり、
30面の社会欄にも関連記事が続いていると、
23.「消えた『ゲン』 なぜ?」
30面では、
23’.「閲覧制限 揺れる松江市教委 ゲン撤去『歴史認識』の影 学校現場
に介入」
23”.「『継承できぬ』怒るナガサキ」
この社のネットでは、
23”’.「はだしのゲン、なぜ消えた 松江市教委の閲覧制限、割れる賛否」
(最終更新08月23日 00時15分)
⇒http://www.nishinippon.co.jp/nnp/national/article/34703
記事「・・・・・校長は振り返る。『最初は閉架の意味さえピンとこなかった。
学校司書に伝えると“なぜ”と驚かれた。でも市教委の強い意志を感じたので、児
童に貸し出し中だったゲンもすぐに回収した』・・・ゲンは、図書室の平和学習
コーナーから、この部屋に移された。・・・・・同市教委は『議員の意見を踏ま
え、ゲンをもう一度読み直し、子どもたちへの配慮が必要だという結論に至っ
た』と強調するが、ある校長は『結果的に政治的な圧力に屈し、学校現場に介入
したとみられても仕方がない』と語る。・・・・・はだしのゲンをめぐっては、
もともと保守層から『左翼思想』『自虐史観』などといった批判があった。ネッ
ト上には、閲覧制限を「勝利だ」とする書き込みが相次ぐ。一方、小学1年
の娘と同市立図書館を訪れていた母親(36)は『どもが読む自由を制限すべき
でない』と話した。・・・・松江市教委は閲覧制限を撤回するのか、それとも、
ゲンが図書室から消える動きがこれから各地に広がるのか-。40年にわたり
『平和教育の教科書』として読み継がれたゲンをめぐる論争は、『右傾化』が指
摘される日本社会の一端を映し出す。」

3面、
左上方に、3.の福島の汚染水の記事と、7.の漁協の操業中止の記事があります。
6面に、
24.「聞き書きシリーズ 原爆を背負って39回 “安保で揺れた日本” 被団協
谷口さん」
25.社説「国の動きはどうして鈍い レベル3相当」
社説検索は⇒http://www.nishinippon.co.jp/nnp/syasetu  11時頃に貼り付け
られます。
13面経済欄、
26.「九州の太陽光発電、普及堅調 玄海1号並み容量に」08月23日 03時00
分 更新
⇒http://qbiz.jp/article/22355/1/
記事「昨年7月に始まった再生可能エネルギーの固定価格買い取り制度で、九州
7県で発電を始めた太陽光発電の設備容量が、5月末で玄海原発1号機(佐賀県
玄海町、出力55万9千キロワット)を上回る56万2千キロワットに達した。
太陽光発電は天候に左右され、出力は最大でも設備容量の半分程度にとどまるも
のの、記録的な猛暑が続く中、電力の供給力確保に一定の貢献をしているとみら
れる。・・・・・・・・」

29面社会欄に、11.の記事、
30面下方に、22.の「でんき予報」の記事があります。
今朝の紙面は以上です。

今朝の2時05分にネット上に貼り付けられ、「朝刊」とわざわざ記された次の記
事が紙面にはないです、
27.「欠かせぬ準備、周知徹底 防災計画 [佐賀県]」(最終更新08月23日 02
時25分)
⇒http://www.nishinippon.co.jp/nnp/saga/article/34731
記事「あってはならないことだが、原発で重大事故が起きたとき、住民の生命を
守るのは行政の最大の責務だ。原発が立地する県、市町村と周辺自治体は、避難
方法や連絡体制などを定めた原子力災害対策を地域防災計画に盛り込むことに
なっている。国の指針見直しに基づいて今年変更された県内の新しい対策は、同
じ自治体内でも地域によって避難への備えが異なるなど複雑だ。・・・・・・・
佐賀県は今年3月に地域防災計画を修正。PAZは玄海町と唐津市の肥前町、鎮
西町、呼子町の一部、UPZは玄海町、唐津市の残りと伊万里市全域とした。唐
津市と伊万里市には30キロ圏外も含まれるが、防災対策の効率性や地域コミュ
ニティーを守るために全域を対象にした。・・・・・・玄海町、唐津市、伊万
里市とも、地域防災計画を既に改めている。避難対象は従来の約3万人から約
19万人と大幅に増えた。・・・・・・・・・・・・・『私たち職員でもなかな
か覚えられない。災害時にパニックにならないか心配だ』と打ち明けるのは、あ
る自治体の防災担当者。県消防防災課は『基本的には国の指示を下ろしていくの
で判断の難しさなどはない。問題は住民まできちんと伝わるかだ』と話す。
08/23付 西日本新聞朝刊」
・・・・・実際の運用は難しいと県の職員が言ってます。
この記事の関連記事は次のとおり、
27’.「玄海原発の安全協定、26日締結へ 九電と県市長会・町村会 [佐賀
県]」(最終更新08月21日 00時34分)
⇒http://www.nishinippon.co.jp/nnp/saga/article/34255
記事「・・・・・・・・伊万里市や、既に締結している玄海町、唐津市を除く8
市9町と九電が結ぶ。・・・・19日に行われた市長会後の会合で、伊万里市の
塚部芳和市長が『この協定内容なら現状と変わらず、意味がない』として不参加
を表明。各市長の了承を得たという。」

★ 石垣敏夫 さんから:
一部再掲
戦争も原発事故も自然災害ではありません。
福島第一原発事故は国会事故調が人災と認めました。
原子力安全委員会 委員長の斑目氏も人災と認めたのですから
当然起訴され罪の有無を立証されなければなりません。
検察は司法の独立を守るのではなく、政府権力者の奴隷となっています。

新聞記事・朝日新聞・8月21日
全員不起訴へ…じゃあ、誰の責任?
東電幹部・政府関係者ら数十人、業務上過失致死傷告訴・告発
http://digital.asahi.com/articles/OSK201308190057.html?ref=comkiji_redirect&ref=comtop_fbox_d2
---------------------
【編集委員・竹内敬二】汚染水を海に流し続け、帰郷できない被災者
には絶望感が広がっている。
収束がみえない福島原発事故の責任はだれにあるのか。
これに関して、東電幹部や政府関係者ら数十人が業務上過失致死傷の
疑いで告訴・告発されていたが、検察は全員を不起訴にする公算だ。

そうなると原発事故について、だれ一人、個人として刑事責任を
問われないことになる。
結局、事故の責任全体があいまいにされ、けじめがないまま、被害を
忘れていくのだろうか。
日本はこういうことを繰り返している。
思い起こすのは、過去の戦争における原爆、空襲犠牲者が起こした
裁判だ。

告訴・告発は、震災関連死に含まれる事故の影響で死亡したり、
健康被害を起こしたりした場合の責任を問うものだ。
個人の責任追及に特徴がある。「結局だれの責任なのか」はだれもが
知りたいことだ。

訴えたのは、原発周辺に住んでいた被災者で計1万5千人にのぼる。
対象は数十人。
東電関係では勝俣恒久前会長、清水正孝元社長ら。そして菅直人
元首相、枝野幸男元官房長官、海江田万里元経産相、班目春樹・
元原子力安全委員長ら。
原発は「国策民営」で進められ、国は規制基準の制定に責任をもち、
今回の事故処理にも関わった。それで政権幹部も含まれている。

しかし、「全員不起訴」である。
理由は、今回のような大津波は十分に予測されていたとは言えず、準備を
怠ったとは言えないということだ。
例の「想定外」の考えに立っている。
事故を検証した国会事故調の報告書は、大津波の可能性の指摘は事故
前にもあり、事前に対策をたてるチャンスはあったのに東電や規制当局は
対策を先送りした、として「事故は人災だ」と断じた。
しかし、検察は個人の罪を問うほどには明確化できないと考えたようだ。

司法の判断は細かくて難しく、しばしば一般人の感覚、常識とはずれる。
またJR西日本・宝塚線の列車脱線事故でJR西日本の元社長が無罪に
なった件(このときは検察は起訴したが判決で無罪)にもみられるように、
大事故で個人の責任を問うのが簡単でないことはわかる。

ただ、小さな交通事故でも加害者はきっちり責任をとらされる社会の中で
「全員不起訴」といわれると、「じゃあ、だれが悪いんだ」といいたくなる。

一般に原発事故の責任は原発を運転する事業者(東電)だ。
賠償責任を定めた原子力損害賠償法において、事業者だけに責任(責任
の集中、製造物責任の排除)、過失がなくても賠償する責任(無過失責任)、
賠償額は無制限(無限責任)と明確に決まっている。

一見、電力会社に厳しいようだが、東電がこの責任を果たしているかというと、
そうではない。
事故による賠償や除染費用は何兆円になるかわからず、とても東電では
担えない。
しかし、「東電を破綻(はたん)させてしまうと社会的影響が大きすぎる」と
いうことで、JALのように破綻処理させるのではなく、「必要なお金を逐次
国が注入し続ける仕組み」ができた。
形は「東電が賠償」だが、費用の多くは税金と、値上げされる東電の電気
料金からまかなわれる。

電力会社だけが責任を負う、というのも少しおかしい。
ふつう何かの製品が壊れて被害をだすと、「製造者責任」が問われ、
メーカーも責任を負う。

福島第一原発の製作メーカー(主契約者)は、1号機が米国のGE社
(ゼネラルエレクトリック)、2号機がGEと東芝、3号機が東芝、4号機が
日立である。
東電は原発の購入者、使用者であり、本当につくったのはGE、東芝、
日立だ。しかし、東電だけが表に出ている。

外国では、電力会社だけでなく、原発メーカーや周辺機器サプライヤーの
責任が追及される国もある。
事故ではないが、廃炉に追い込まれた米国のサンオノフレ原発で、
所有者の電力会社は今年、問題の蒸気発生器を納入した三菱重工に
損害賠償を求めると表明した。

福島事故直後、「東電を破綻処理すべきだ」という意見もあったが、
国は混乱を避けた。背景の一つに原子力損害賠償法の考えがある。
その第1条には「この法律は原子力損害が起きた場合の損害賠償に
関する基本的制度を定め、もつて被害者の保護をはかり、及び
原子力事業の健全な発達に資することを目的とする」とある。
「賠償」と「原子力産業の保護」が並列で書かれているのである。

こうした法体系と政治判断により、東電は、多少社員の給料が
減ったものの存続している。
そして被災者との賠償交渉では、東電側が住民に対して高飛車な態度
をとり、被災者の不満といらだちが高まっている。

このうえさらに個人の責任も問われないとなれば、何が起きるだろう。
電力会社や経産省の要職に就いてきた各個人が、事故を起こした
反省を突き詰めることや、それを通じて原子力行政や原子力路線を
変えようとする動きは今後も出にくいだろう。
責任も集団の海の中であいまいになる。

実際、原発政策に責任をもってきた経産省の官僚はいまでも
天下りを続けている。
そして事故収束の見通しがたたないのに、「電気代を上げないために
早く原発の再稼働を」「国内で原発建設が見込めないので、積極的に
輸出しよう」という声ばかりが大きくなっている。
責任を明らかにする制度も関係者の決意も欠けている。

これをどう考えればいいのだろうか。一般的に、日本人と日本の
社会機構の性質として、大きな決定、大きな被害については「結局、
だれの責任かわからない無責任の体制」があるとしばしばいわれる。
日本が第2次世界大戦になだれ込んでいった政策決定過程などで指摘
されることだ。
「国策民営」として原子力を推進してきた歴史、そして福島事故の後
始末の経過に同じ光景が見える。

そして原発事故の後始末で起きていることは、戦争の後始末である
原爆訴訟、東京大空襲など各地の空襲に関する訴訟に共通点を感じる。
こうした訴訟は、日本政府を相手に、国の謝罪、被曝による病気の
認定、空襲による被害者や遺族への補償、救済などを求めるものだが、
責任をはっきりさせることで、「二度と起こさない体制、政策」をつくる
ことも大きな目的だ。

しかし、壁は厚い。
戦争被害への責任はあいまいで、「戦争被害は国民が等しく受忍し
なければならない」という受忍論さえ使われる。
「戦争は非常事態でみんなが被害を受けたのだから、みんなが我慢」
という考えだ。
「責任」を突き詰めないまま、「みんな」という言葉が使われる。

「戦争は非常事態だから」を「巨大津波は想定外の天災だから」に
置き換えてみればいい。
二つは似ている。責任があいまいであれば真摯な総括もない。

たけうち・けいじ 朝日新聞編集委員。
科学部記者、ロンドン特派員、論説委員などを務め、環境・原子力・
自然エネルギー政策、電力制度などを担当してきた。
温暖化の国際交渉、チェルノブイリ原発事故、3・11などを継続的に取材。
著書は、電力業界が日本社会を支配するような社会産業構造がなぜ
生まれたかを描いた『電力の社会史 何が東京電力を生んだのか』
(朝日選書、2013年)。

★ 大阪の増田 さんから:
-----------------
福島のいまを見つめて 8・24講演集会
-大飯・高浜原発の再稼働を止めよう-
http://www.jca.apc.org/mihama/annai/flyer_20130824_color.pdf
-----------------
「福島のいま」は、様々に深刻な問題を抱えています。
8月24日の講演集会では、3名のゲストから、「福島のいま」を語ってもらい
ます。
そして、若狭の原発を止めるために
大飯原発裁判の内容、破砕帯調査の状況、避難計画の実態などについて議論しま
しょう。
ぜひ、ご参加ください。

◆ゲスト:長谷川克己さん(郡山市から静岡に避難)  伝えられない被災者の声

「原発事故子ども・被災者支援法」成立から1年以上が経ちますが、政府は具体
的措置をとろうとしていません。
これに対して、被災者の皆さんが国を相手に提訴されます。長谷川さんも原告の
お一人です。
マスコミが伝えない被災者の声、提訴に踏み切る思いなどを話していただきます。

◎原発被災者、国を提訴へ 支援法1年「具体策なく違法」
朝日新聞デジタル 8月20日(火)5時26分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130820-00000004-asahi-soci

◆ゲスト:満田夏花さん(FoE Japan) 避難区域解除の問題

政府は、避難区域を解除して住民を早期に帰還させようとしています。
伊達市の特定避難勧奨地点の解除の3か月後には賠償が打ち切られました。
住民たちはあたかも「兵糧攻め」のように帰還を強いられています。
さらに、年1ミリシーベルトという除染目標を形骸化させ、ガラスバッジによる
自己管理で、
いまだ線量の高い地域に帰還させようとしています。
これは、政府自らの責任を放棄し、さらなる被ばくを強要するものです。

このあまり知られていない福島のもう一つの実態について
3.11以後、福島の人々と結びつき、日夜奮闘している満田さんに語ってもら
います。

◆ゲスト:阪上武さん(フクロウの会) 福島第一原発の深刻な汚染水問題

連日報道されている、福島第一原発の深刻な汚染水問題について、
いったいどうなっているの?という疑問にフクロウの会の阪上さんが分かりやす
く答えてくれます。

突然のように、「1日1,000トンの地下水」などと報道されていますが、
もともと、福島原発では地下水の流入が1日850トンもあり、井戸を掘ってく
み出していました。
その井戸が3.11の地震で壊れてしまったのです。
8月8日の政府交渉を踏まえて、規制委員会や資源エネ庁の無責任さ等々紹介し
てもらいます。
事故は終わっていません。
◇日 時:8月24日(土) 18:00~20:45 開場:17:45
 (盛りだくさんの講演集会ですので、18:00から開始です)
◇場 所:エルおおさか 本館708号室
http://www.l-osaka.or.jp/pages/access.html
地下鉄谷町線・京阪「天満橋」下車 歩5分
◇参加費:一般800円 大学生以下400円
◇主 催:おおい原発止めよう裁判の会
(連絡先:美浜の会気付けmihama@jca.apc.org)

★ 坂井貴司 さんから:
 沖縄本島南端の摩文仁は、沖縄戦最大の激戦地であり、多くの戦死者を出した
戦場でした。
 毎年6月23日の6月23日の「沖縄慰霊の日」、摩文仁では戦没者追悼式が行わ
れます。
 公式式典とは別の慰霊が、同じ日に摩文仁に各地で行われています。
 沖縄戦で戦士した日本軍将兵の「英霊」を、生き残った元軍人や自衛隊隊員が
顕彰します。日の丸や旭日旗を持った右翼団体も式典を開きます。最近は在特会
もしています。

 「崇高なる使命のために戦い斃れた」アメリカ軍将兵を、在日アメリカ軍関係
者が追悼します。沖縄戦で戦士した米軍将兵の数は約14000人以上。これは史上最
大の作戦と言われたノルマンディー上陸戦を上回る数です。また、アメリカ軍が
一つの戦場で1万人以上の戦死者を出したのは、この沖縄戦と南北戦争だけです。

 地元沖縄の人々も個人で、あるいは町内会単位で慰霊をします。
 沖縄や本土から来た様々な平和団体や宗教団体も独自に式典や集会をします。
 6月23日の摩文仁の様子をETV特集が描きます。
NHK教育 TV特集 摩文仁 沖縄戦 それぞれの慰霊」
http://www.nhk.or.jp/etv21c/file/2013/0831.html
放送日:8月31日23時~  再放送 9月7日午前0時45分~

★ 佐藤正人 さんから:
  知花昌一さんから届いた、8月25日の海南島近現代史研究会第7回総会・第
12回定例研究会(主題:海南島と沖縄)での
 報告「沖縄読谷村(ヨミタンソン)における日本軍の住民虐殺」の「要旨」
(「構造的差別がまかり通っていいのでしょうか」)
 を、ブログに掲載しました。
 http://blog.goo.ne.jp/kisyuhankukhainan

○----------集会等のお知らせ----------○

● 「憲法・教育基本法 市民連続講座2013(第2回)」のお知らせ●
とき:9月1日(日)13:30~16:00
ところ:大分市コンパルホール(JR日豊本線 大分駅下車徒歩10~15分)
テーマ:『原発とめよう! 九電本店前広場からの報告』
ゲスト青柳行信さん(原発とめよう!九電本店前広場世話人)
*資料代 1,000円
*講座終了後、17:00~18:00 九電大分支店前にて脱原発スタンディングを
行っています。
連絡先:池田年宏(憲法・教育基本法改悪に反対する市民連絡会おおいた)
090-4583-8797 peacewith9@gmail.com

■ 「さよなら原発!福岡」例会 9月5日(木)18時30分~
 福岡市人権啓発センター(ココロンセンター)10F

●「さよなら原発!11.10九州沖縄集会」●
    第二回実行委員会
日 時:9月29日(日)14時より 
場 所:未定

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
  第6回口頭弁論期日 9月27日(金)14:00 佐賀地裁
午後12時30分に佐賀県弁護士会館に集合
原告総数 原告総数 6751名(8/9現在)
  ホームページ: http://no-genpatsu.main.jp/index.html

○--------------------------------○
★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
サマータイム 午前10時から午後3時。(土・日曜・休日は閉設) 
♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
★☆ (ひろば・テント080-6420-6211) ☆★
<facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>

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〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi@r8.dion.ne.jp
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