修の呟き

【報告集会】8.2函館市大間原発訴訟第13回口頭弁論期日=★ 松田奈津子(さくら共同法律事務所) さんから:

【報告】第2292日目★原発とめよう!九電本店前ひろば★より
★ 松田奈津子(さくら共同法律事務所) さんから:
【報告集会】8.2函館市大間原発訴訟第13回口頭弁論期日

函館市が提起した大間原発建設差止等訴訟は、日本で初めて自治体が原告となっ
て原発の差し止めを求めた裁判です。
建設中の大間原発は、函館市から30キロの距離にあります。
大間原発から50キロ圏内の函館市を含む北海道の道南区域には、約37万人の
人口を抱えています。
大間原発が過酷事故を起こした場合、避難は不可能です。

8月2日(水)15時より東京地裁103号法廷にて第13回口頭弁論期日が開
かれます。

原告側より、大間北方沖活断層の存在する根拠及び大間原発の敷地内には「将来
活動する可能性のある断層等」が存在する主張を行います。
大間北方沖に巨大な活断層が存在することは,函館地裁に係属している別訴で実
施された,東洋大学教授の渡辺満久氏他の証人尋問の結果等から明らかとなりま
した。
しかし、電源開発は,大間原発の建設にあたり,大間北方沖活断層の存在を前提
とした基準地震動の策定や施設設計をしていません。
原子力規制委員会の審査会合においても、電源開発は将来活動する可能性のある
断層等について否定する根拠を示せておりません。
法廷では弁護団から、そのポイントについてわかりやすく説明いたします。

裁判終了後、市民による記者会見を兼ねた報告集会も企画されています。
弁護団からの報告も予定しております。
ぜひ、傍聴においでください。


チラシもご覧ください。
▼チラシ
https://goo.gl/KNg9BZ
▼函館市のサイト:大間原発の建設凍結のための提訴について
http://www.city.hakodate.hokkaido.jp/docs/2014031000166/

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●函館市大間原発建設差し止め裁判
 第13回口頭弁論
日あ時: 8月2日(金)午後3時~
場所: 東京地裁103号法廷(最寄駅 地下鉄:霞が関A1出口)
<抽選>当日午後2時40分までに指定場所に来られた方を対象に抽選します。
http://www.courts.go.jp/app/botyokoufu_jp/list?id=15

記者会見を兼ねた報告集会
会場: 参議院議員会館 講堂
時間: 午後4時~5時45分
開場:午後3時15分
プログラム(予定)
・弁護団から裁判の報告
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  1. 2017/07/29(土) 14:51:53|
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修の呟きにようこそ!
佐賀市在住です。平和や障がい者、有明海問題に強い関心を持っています。1950年生まれ。戦争法廃止、原発廃止、有明海再生、障害者と共生できる社会づくりを目指します。

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