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☆原発とめよう!九電本店前ひろば第865報告☆

2013.09.01(11:21) 985

青柳行信です。 9月1日。

本日の「憲法・教育基本法 市民連続講座2013(第2回)」のお知らせ
とき:9月1日(日)13:30~16:00
ところ:大分市コンパルホール(JR日豊本線 大分駅下車徒歩10~15分)
テーマ:『原発とめよう! 九電本店前広場からの報告』
ゲスト青柳行信さん(原発とめよう!九電本店前広場世話人)

「きみへ」 さよなら原発! 
http://youtu.be/kCyPiK48E00
 音声と画像(池田年宏@中津・作)

【転送・転載大歓迎】
☆原発とめよう!九電本店前ひろば第865報告☆
呼びかけ人賛同者8月31日迄2952名。
★原発とめよう!の輪をひろげる【呼びかけ人】8月31日1名。
   下田多美子
★私たちの声と行動で原発・再稼働は止められます。★
<ひろば・想い・感想・ご意見等 嬉しいです>

★ 横田つとむ さんから:
青柳さま
お疲れさまです。
台風も 小さくなって 消えていきました。
よかったです。
反転地が しばらく お休みに 入るそうです。
あんくるトム工房
反転地 まとめ    http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2602
順番が 逆ですよ   http://yaplog.jp/uncle-tom-28/archive/2601

★ 橋本左門 <無核無兵・毎日一首> さんから:
 ☆平和国家に何の機密があるものか 憲法違反を隠す謀略
    (左門 9・1-401)
※違反者は最高刑という石破自民党幹事長も発言は
軍事国家オタクのブロック遊びともいうべき児戯である。
しかし、権力をもっているのでヒトラーに劣らず怖い。

★ 金野奉晴(甲府でもやるじゃんネット) さんから:
  <8/30国会前に小出先生現る>
皆さん、こんにちは。8月もいよいよ終わりですね。
異常なまでの暑さを皆さんどのように乗り越えられたのでしょうか。
さて・・・・
金曜行動の記憶が霞んでいる方もいらっしゃるかもしれませんが、
これもマスコミが報道しない効果の現れと憂慮します。
しかし・・・、
依然として首相官邸前~国会議事堂前周辺の金曜行動は続いています。
その金曜行動の現場に小出先生が現れました。その動画です。
http://youtu.be/OuddmUoyzyE

因みに、ささやかではありますが、甲府駅南口信玄公前に毎週金曜日
午後6時に集まって東電山梨支店までの間を往復する山梨での金曜行動
も依然として継続されています。
昨夜はその58回目の甲府でもやるじゃんでした。
(昨夜は約40名の参加でした)
皆さんの地域の金曜行動ナウ・・・も知りたいところです。
マスコミは報道してくれませんからね。

★ 中西正之 さんから:
青柳行信 様
<③ 原子力市民委員会の緊急提言「原発再稼働を3年間凍結>について報告し
ます。
すこし前になりますが、6月19日に原子力市民委員会が原子力規制委員会が決
定する再稼動のための規制基準は原発の再稼動を急ぐために、福島第一原発で起
きた過酷事故の発生
原因の検討が不十分なままで、原発の再角稼動時に再び過酷事故が起こらないよ
うな基準の作成ができていなく、2011年3月11日以前の安全基準に部分的
な改良を加えただけのものであり、この新規制基準での原発の再稼動は危険である。

「原発再稼働を3年間凍結」して、3年間の間に十分な検討をして、国民が納得
できる新規制基準を決定すべきだ、との提言を行いました。
http://www.ccnejapan.com/?p=1107

← [プレスリリース] 【6/19】緊急提言「原発再稼働を3年間凍結し、原子力災害
を二度と起こさない体系的政策を構築せよ」に関する記者会見のお知らせ
原子力市民委員会「提携研究グループ」募集のお知らせ →投稿日: 2013年6月19
日 作成者: admin

2013年6月19日緊急提言「原発再稼働を3年間凍結し、原子力災害を二度と起こさ
ない体系的政策を構築せよ」を提出しました
 原子力市民委員会は19日、緊急提言「原発再稼働を3年間凍結し、原子力災害
を二度と起こさない体系的政策を構築せよ」を内閣府及び原子力規制委員会に提
出し、衆議院議員会館で記者会見を行いました。 
 6月19日の発表後、緊急提言の注2を一部修正しましました。PDFファイルは修
正版です。(2013年7月1日 原子力市民委員会事務局)
 
 記者会見の冒頭に座長の舩橋晴俊氏は、「本日開かれている原子力規制委員会
での新規制基準の決定に対し、手続き的な面と内容的な面の両面で危惧を覚えて
いる」と述べ、座長代理の吉岡斉氏と原子力規制部会長の井野博満氏から、「3
つの提言」並びに「新規制基準案の問題点とその解消の方策に関する詳細説明」
の二部構成からなる緊急提言の内容について、説明を行いました。

 新規制基準が7月8日に施行されることについて、舩橋座長は、「国民合意と安
全性という点できちんと議論すべき姿勢が軽んじられ、政治的な圧力の中で無理
に先に進められており、内容的な疑問が非常に多い」として、「原子力市民委員
会としては、内容的に、あくまで科学的に安全性を実現するために、議論を深め
たい。公開討論会のようなことは実現されるべきだと思っている」と述べました。

 また、吉岡座長代理は「福島原発事故の教訓をどのように受け止めるかという
ことをしっかりと議論してから規制基準の改定に乗り出すべき。まだ遅くはな
い」と述べました。さらに福島事故の教訓について、ドイツは「リスクが計算す
らできない」として脱原発に踏み切ったが、日本は「地震・津波とアクシデント
マネージメントの2点を追加設備でクリアすればいい」とくみ取ったとして、
「その路線は、事故直後から原子力安全・保安院がやってきた路線だ」と指摘し
ました。

 井野博満原子力規制部会長は「新基準を策定するにあたって、出発点として、
現在の設計基準をベースにし、その先にシビアアクシデント対策をくっつけてい
る」「福島原発事故の経験を踏まえるのであれば、スタートである設計基準から
考え直すべき」と批判し、今回決定された新規制基準について、「あくまで中間
報告として留めて、最終的な再稼働の審議はその先にすべきだ」と述べました。”

この報告書は要旨は2ページですが、本文は15ページあり、膨大な内容が含ま
れて居ます。
又、原子力市民委員会結成の目的は、「原子力規制庁はこれまでの政府の原子力
推進機関の大量の人員と膨大な文書を引き継いでおり、これからの原発の再稼動
を安全にするための
良い規制基準を作るといいながら、裏では福島第一原発の事故以前に行われてい
た原子力むらのやりかたをうまく復元し、これからも日本の原発の稼動を続ける
体制を作ることに変質を続けていることを国民に明らかにして、公平な新基準を
国民に知らせる」ことと思われます。

従って、原子力市民委員会の発表文章は膨大な内容が含まれていて、一度読むだ
けではなかなか判りません。
しかし、このような包括的な文章は、やがて反原発運動の理論的な構築に大きな
役割を果たすようになってくると思われます。

この緊急提言の中には、これまで知らなかったことがたくさん有りましたが、い
ままでしらなかって、おおきく納得したことがありました。
それは、本文5ページ中段の注2:原発の過酷事故と重大事故についての項目で
ある。

原子力規制委員会は原子炉のメルトダウンのような大事故は「過酷事故」をいみ
する「シビアーアクシデント」という用語を使用していたが、パブリックコメン
トで改正原子炉等規正法でつかわれている用語の「重大事故」の用語に合わせる
べきであるとのしてきがあったとの理由で、2013年4月の新規制基準案で
は、「重大事故」という用語に言い換えられたそうである。

従って、マスコミも原子力市民委員会もメルトダウンのような大事故を「過酷事
故」や「シビアーアクシデント」といえなくなって、これらの大事故を正確に示
す用語が消滅を始めている。

日本では、核発電が原子力発電といわれてきたように、原子力規制委員会は新安
全基準を新規制基準に言い換え、「過酷事故」や「シビアーアクシデント」を、
「重大事故」に言い換えた。
このように、福島第一原発の過酷事故の発生により、原子力むらの体制に重大な
破綻が起きたと思われたが、原子力むらの再構築はどんどん進んでいるように思
われました。

★ 舩津康幸 さんから:
おはようございます。
福島第一の汚染水問題で国会も政府に同調・・・・日本三権分立の危うさを昨日
の朝日新聞が伝えているようです。
人類の未来を脅かす案件よりオリンピック招致問題を優先する・・・・・。
昨日紹介した記事の4.「汚染水問題、現地を来月視察=衆院委」は、こういう
意味だったようです、
1.「国会、汚染水審議先送り 五輪招致影響も懸念 福島第一原発」朝日デジ
タル8月31日
⇒http://digital.asahi.com/articles/TKY201308300621.html?ref=comkiji_txt_end_s_kjid_TKY201308300621
記事「・・・・・・・福島第一原発の放射能汚染水漏れをめぐり、衆院経済産業
委員会の閉会中審査が30日、9月中旬以降に先送りとなった。経産省が来週中
に打ち出す汚染水対策を見極めてから、審議日程を再調整する。9月7日の国際
オリンピック委員会(IOC)総会前に、委員会審議が紛糾すれば、2020年
の東京五輪招致に影響しかねないとの判断も働いた。▼3面=鈍い国会 ・・閉会
中審査は、国会閉会中に重要案件を審議する必要があると国会が判断すれば、開
くことができる。
・・・・経産委は30日に理事懇談会を開き、経産省の平将明政務官らが『来
週中に現地対策本部を立ち上げ、具体的な対応に入る』と説明した。与党は『対
応策をしっかり見て、もう少し時間をとったうえで、閉会中審査を検討したい』
と提案し、野党も『政府の対策を邪魔するつもりはないので、対応が決まったら
委員会を開いてほしい』と応じ、先送りが決まった。 ・・・・・与野党理事は
9月中旬に現場視察をしたうえで、引き続き閉会中審査の日程を協議す
る。・・・・・・・」
同じ主旨の記事だが、
1’.「汚染水漏れ、国会チェック機能果たさず 審議先送り」朝日新聞デジタ
ル 8月30日(金)23時58分配信
⇒http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130831-00000003-asahi-pol
記事「・・・・・・五輪のために汚染水問題にふたをしたとの批判を招きかねな
い対応に被災地では怒りの声が上がる。五輪招致関係者からは「逆に招致に悪影
響を与える」との懸念も出ている。・・・・・・・」
その福島第一の汚染水問題の続報、
2.<汚染水漏れ>タンクの隙間25ミリ 東電が推計毎日新聞 8月30日(金)21
時58分配信
⇒http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130830-00000105-mai-sctch
記事「・・・・・福島第1原発の地上タンクから高濃度汚染水が漏れた問題で、
東電は30日、タンクの水漏れを起こした「隙間(すきま)」の大きさが『長さ
約25ミリ、幅約1ミリ』とする推計結果を公表した。水位の低下量などから計
算した。東電は『場所は調査中で不明』と説明している。・・・・・この日開か
れた原子力規制委員会の作業部会で明らかにした。問題のタンクの水位低下量が
6時間で約5トンであること、漏れた総量300トン、タンクの体積などから隙
間の大きさを算出した。東電は、タンクの接合部に外部から空気を送り込み、泡
が出る場所から隙間を特定する方針。・・・・・・・・・・・」
日付が変わって、今朝の記事、
2’.「タンク4カ所で高線量=最高毎時1800ミリシーベルト-福島第1汚
染水漏れ・東電 」時事通信09/0100:54
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013090100016
記事「・・・・・・・福島第1原発で放射能汚染水を保管しているタンクから水
漏れがあった問題で、東電は31日、同原発敷地内の同型タンク群4カ所で高線
量を確認したと発表した。このうち2カ所についてはこれまでに高い線量が確認
されていた場所だが、さらに値が上昇し、最大毎時約1800ミリシーベルト
だった。4時間浴び続ければ死亡する線量に当たる。・・・・・残りの2カ所は
今回新たに判明。東電担当者は『カ所とも汚染水が漏れている可能性は否定でき
ない』としている。・・・・・」
・・・・次々と新たな事態が明らかになっています。
次の記事は、タンクの構造を示して説明しています、
2”.「汚染水 ボルト穴から漏出か 東電見解 タンク底の鋼板付近」東京新
聞8月31日
⇒http://www.tokyo-np.co.jp/article/feature/nucerror/list/CK2013083102100004.html
記事「・・・・・東電は、鋼板の接ぎ目を五回にわたって改良してきたことも明
らかにした。問題のタンクは、改良が加えられる前のタイプで、福島第一には百
二十基ある。・・・・・・東電関係者は「タンクの底は、中に汚染水を入れた後
は修理ができないため、改良を重ねた」と強調。ボルト締め型のタンクは、底の
接ぎ目が弱点だと認識していたことも明らかにした。」
汚染水問題を受けて金曜行動は、
3.「再稼働・輸出 安倍政権に抗議/金曜日行動 各地で/汚染水 東電任せダ
メ」しんぶん赤旗[2013.8.31]
⇒http://www.jcp.or.jp/akahata/aik13/2013-08-31/2013083115_01_1.html
記事「・・・・福島第1原発事故の汚染水漏れ問題が重大な局面を迎えているな
か、原発ゼロを目指す行動が30日、全国各地で行われ、原発の再稼働に反対す
る声が次々とあがりました。・・・官邸前   『放射能汚染水対策より再稼働
に力を注ぐ政府は許せない』と山形県から初参加した男性(45)は語ります。首
都圏反原発連合(反原連)が30日におこなった首相官邸前抗議行動。放射能汚
染水が海に流出する福島第1原発の非常事態のなか、原発を再稼働しようとする
安倍晋三内閣に、3300人(主催者発表)の参加者は抗議の声をあげまし
た。・・・・・・」

被災地フクシマ、
4.「原発汚染水を海に流すな 国が責任持って/福島で全国で抗議デモ」しんぶ
ん赤旗[2013.8.31]
⇒http://www.jcp.or.jp/akahata/aik13/2013-08-31/2013083101_02_1.html
記事「・・・・・30日、汚染水対策に国が責任を持つことを求めるデモ行進が
福島市でおこなわれ、・・・・・・ふくしま復興共同センターが主催した福島市
のデモは、緊急の呼びかけのなか同センター加盟団体や勤め帰りの労働者などが
参加しました。・・・・・・・・」
5.「汚染の下水汚泥を大幅に減容 郡山に国の焼却施設完成」河北新報(8/31
06:10)
⇒http://www.kahoku.co.jp/news/2013/08/20130831t63012.htm
記事「・・・・環境省の焼却施設が福島県郡山市の福島県県中浄化センターに完
成し、30日、落成式があった。1キログラム8000ベクレル以上の放射性セ
シウムを含む汚泥を焼却処理する。9月から来年3月まで実証運転し、計1万
5000トンを処理して重量を20分の1に減らす。10万ベクレル以下の高濃
度焼却灰は一時保管し、同県富岡町の管理型処分場に搬送する案を検討してい
る。・・・・・・」
・・・・焼却の安全性など詳細は??
6.「中間貯蔵施設整備停滞 また組織替え 縦割り行政弊害露呈」福島民報
08/31 09:02
⇒http://www.minpo.jp/news/detail/2013083110594
記事「・・・・推進本部のメンバーは関係省庁の大臣、副大臣、政務官ら6人
で、本部長には根本匠復興相(衆院本県2区)と石原伸晃環境相が就く。事務局
は復興再生総局内に置き、職員約25人を配置するが、全員が他部署の業務と兼
任になる。そのため、新態勢は専従性に乏しく『組織の組み替え』にとどまる可
能性があり、実行力には疑問符が付く。」
・・・・船頭が二人に、寄せ集めの体制では難しい。
7.「医療再生、産業振興で連携 南相馬市と広島大協定締結(」福島民友
08/31 10:05)
⇒http://www.minyu-net.com/news/news/0831/news8.html
記事「・・・・・市は原爆からの復興に貢献し、放射線の知見を持つ広島大と連
携することで、市民の放射線への理解を高め、安全、安心の確保につなげたい考
え。同大の浅原利正学長、副学長で福島医大の副学長も務める神谷研二氏らが市
役所を訪れた。・・・桜井勝延市長と協定書を交わした浅原学長は『原爆投下か
らの復興で培った経験を生かし、困難な課題の解決に貢献したい』と抱負を述べ
た。桜井市長は『放射線に対する知識を広く住民に伝え、市の復興を加速させた
い』と話した。・・・・・・・」
8.「あんぽ柿、全量検査へ 3年ぶり出荷に弾み」福島民友(08/31 10:05)
⇒http://www.minyu-net.com/news/news/0831/news10.html
記事「・・・・・福島第1原発事故の影響で加工自粛が2年続き、3年ぶりの再
開を目指す県北地方の特産品あんぽ柿の出荷に向け、全ての放射性物質濃度を調
べる全量検査が30日までに、実現できる見通しとなった。懸案だった測定器の
開発が進み、実用化のめどがついたため。・・・・・・開発された測定器は、あ
んぽ柿をつぶさなくても、放射性セシウムを検出できる非破壊式検査機器。検査
では、一つの箱にあんぽ柿8パック(1パック200~230グラム入り)を入
れ、パック1個ごとに放射性セシウム濃度を調べることができる。・・・県は
メーカーに補助金を出し、測定器の開発を促していた。・・・・・」
・・・・・あの樹皮まではがして除染をすすめた柿。
最近、こうした出荷再開や、検査の結果、基準以下だった旨の記事が目立ちます。

原発稼動停止は、
9.「大飯原発3号、3日原子炉停止へ 15日に4号も、稼働ゼロに」福井新聞
ONLINE 8月31日(土)8時23分配信
⇒http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130831-00010001-fukui-l18
記事「・・・・・・3日未明に原子炉を停止する。大飯4号機(同)は15日に定検
入りする予定。
・・・・・・・・・大飯3号機は2日午後5時ごろから出力を下げ始め、同11時ご
ろに発電を停止する予定。・・・・・・・・・・・・」

電力会社、
10.「中部電、給与引き下げへ=来年度から、労組に提示」時事通信08/3110:28
⇒http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013083100145
記事「中部電力が従業員の給与引き下げを労働組合に提示していたことが31
日、分かった。提示したのは27日で、引き下げは2014年4月を予定してい
る。具体的な引き下げ幅はまだ組合に示していない。・・・・・・・・・・」
11.「メガソーラー着工、15年11月稼働 青森・六ケ所」河北新報(8/30
06:10)
⇒http://www.kahoku.co.jp/news/2013/08/20130830t22021.htm
記事「風力発電大手のユーラスエナジーホールディングス(東京)は29日、青
森県六ケ所村で、国内最大級となる出力11万5000キロワットの大規模太陽
光発電施設(メガソーラー)の建設工事に着手した。・・・・・・・・・・」
・・・・原発施設でなく、こうした施設は進めるべきでしょう。

12.「新電力巡る動き活発化(1) 」データマックス8月30日 17:05
⇒http://www.data-max.co.jp/2013/08/30/post_16455_is_1.html
記事「・・・電力市場の競争が、この10月に本格化する。・・・・電力市場の活
性化、今後の小売りの自由化へのステップとして、欠かせない勢力となる新電
力。しかし、非常時の安定した電力供給力が足りないなど課題も残っている。
<3・11後に脚光>新電力、いわゆるPPS(特定規模電力事業者、新規参入事業
者)とは、既存の大手電力会社以外に、新規に参入した電力会社のこと。2000年
の改正電気事業法で、電力の小売りの部分的な自由化が実施され、05年に契約電
力が50kW以上なら、既存の電力会社から新電力へ切り替えられるようになっ
た。・・・契約規模を満たせば、ほかの地域の電力会社や新電力から選択して、
供給を受けることができる。工場、ビル、学校、デパートなどで新電力と契約
し、コスト削減
に成功した例が出ている。切り替えのハードルは、下がってはいたが、まだ市場
の活性化とまではいっていなかった。・・・・・・・・・・・・・・・・」

ゲンの続報、
栃木、
13.「関心集める『はだしのゲン』 県内図書館 閲覧制限問題で反響」下野
新聞 8月31日 朝刊
⇒http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/local/news/20130831/1337195
記事「戦争や原爆の悲惨さを描いた漫画『はだしのゲン』が、県内の図書館や書
店で関心を集めている。松江市教委が市立小中学校に閲覧制限を求めた問題が注
目された反響で、全蔵書が貸し出し中で予約しても1カ月待ちの図書館があるほ
か、注文を受けた書店も出版元の増刷を待っている状態だ。・・・・・・・」

いま届いた西日本新聞朝刊紙面では、
1面トップは、この新聞社にしては珍しく2’の類似記事です、
14.「福島原発汚染水、タンク4ヵ所で高線量 最高で毎時1800ミリシー
ベルト」09月01日 03時00分 更新
⇒http://qbiz.jp/article/22826/1/
・・・・2’の記事と、ほぼ同文ですね、
6面、きょうの社説は「月はじめに考える」として、
15.「原発と高齢者避難 フクシマの経験を生かしたい」
・・・長文です。原発事故で高齢者の避難作業の困難さを扱っています。避難は
安全には無理、とはっきり書いてはどうですか。
社説検索は11時頃から可能、
⇒http://www.nishinippon.co.jp/nnp/syasetu
9面に、「2014年度 九州の主な概算要求」という記事の中に、
16.「エネルギー 原発立地地域の自立支援」
記事「経済産業省は、・・・・・・立地自治体に・・・・原発依存の経済からの
脱却を後押しする。関連予算として13億円を計上した。・・・・・・再生可能
エネルギー・・・若松区沖・・・用洋上風力に・・31億9000万円・・・・・、八
幡東田などの節電の地域実証実験に90億円・・・。」
34面社会欄、
17.「値上げの秋 9月からの主な値上げ」という見出しの記事中に、
記事「料金が上がった電力7社と都市ガス4社(前年比、料金体系見直しと原燃
料費町政制度に基づく)」
18.「きょうの九電のでんき予報」
記事「予想使用率 84% 、予想最大電力 (19時~20時発生見込み) 1,140万kW 、
ピーク時供給力 1,355万kW 、予想最高気温 27.8℃ 」
今朝の紙面は以上です。

★ 紅林進 さんから:
本日9月1日(日)、「『さようなら原発』一千万署名 市民の会」主催による
「9.1さようなら原発講演会」が東京の日比谷公会堂において開催されます
ので、ご案内を転載させていただきます。

講演会終了後は「首都圏反原発連合」主催の「官邸前抗議 日曜版」に
合流します。時間 17:00~19:00

また「『さようなら原発』一千万署名 市民の会」では9月14日(土)には
東京の亀戸中央公園において「再稼働反対!9.14さようなら原発大集会
in亀戸」を開催します。

10月13日(日)は、「『さようなら原発』一千万署名 市民の会」、「首都圏
反原発連合」、「原発をなくす全国連絡会」の共催で「10.13 NO NUKES DAY」が
開催されます。
  (以下転送・転載・拡散大歓迎)
9.1さようなら原発講演会&9.14さようなら原発大集会

さようなら原発1000万人アクションでは、9月の連続行動として、1日には
小出裕章さんらを迎えて講演会を開催。
また、14日には都心を離れた初めての試みとして、亀戸中央公園を会場に、
再稼働反対の大集会を呼びかけます。?
■9月1日(日)
9.1さようなら原発講演会
つながろうフクシマ!くりかえすな原発震災(東京・日比谷公会堂)

■9月14日(土)
再稼働反対!
9.14さようなら原発大集会in亀戸(東京・亀戸中央公園)

●9.1さようなら原発講演会 つながろうフクシマ!くりかえすな原発震災
 日時:9月1日(日)13:00~16:30
 場所:日比谷公会堂
    (地下鉄「霞ヶ関駅」「日比谷駅」ほか)
    地図http://bb-building.net/tokyo/deta/194.html
 参加費:1000円
(定員2000人・先着順となります)
 ☆プログラム 司会 木内みどりさん(女優)
  音楽 ジンタらムータ (リクルマイの出演は都合によりキャンセルとなり
ました)。
  開会あいさつ 鎌田慧さん(呼びかけ人)
  発言 福島から
  講演 大江健三郎さん(呼びかけ人)  
  ~休憩~
  コント ザ・ニュースペーパー
  講演 小出裕章さん(京都大学原子炉実験所助教)
  発言 澤地久枝さん(呼びかけ人)
      内橋克人さん(呼びかけ人)
  閉会あいさつ 落合恵子さん(呼びかけ人)
終了後は「官邸前抗議 日曜版」(主催:首都圏反原発連合)へ!
時間 17:00~19:00
※国会前抗議エリアは設置しません。官邸前、ファミリーエリアに集合!

●再稼働反対!9.14さようなら原発大集会in亀戸
 日時:9月14日(土)11:00~
 場所:亀戸中央公園
    (東武亀戸線「亀戸水神駅」2分、JR「亀戸駅」「平井駅」15分)
     地図http://tokyo-eastpark.com/information/kameido/access.html
 ☆プログラム
 11:00~ ブース等出店開始
 13:00~ 第一部集会(スピーチ、リレートークなど)
 13:30~ オープニングライブ「光風 & Green Massive」
14:00~ 第二部集会(呼びかけ人、賛同人、福島から、再稼働現地から)
 15:00  閉会
 15:15~ パレード出発 ※2コースを検討。錦糸町方面と浅草方面。
パレード出し音楽:河村博司(ギター)with磯部舞子(バイオリン)、日本音楽
協議会
※9/29の行動は中止となりました。
10/13に「首都圏反原発連合」、「原発をなくす全国連絡会」との共催で「10.13
NO NUKESDAY」が開催されます。

★ 中田 さんから:
<アルミ溶接部裂ける 鮫川の仮設焼却施設停止( 2013/08/31 09:23 :福島民報)>
作ったばかりの、福島県鮫川村の仮設焼却施設停止の下記ニュースです。

◆被ばく牛、命の危機 福島・旧警戒区域。
 福島県鮫川村国の指示で19日草を焼却処分開始
http://www.kahoku.co.jp/news/2013/08/20130826t65013.htm
「希望の牧場・ふくしま」(福島県浪江町) の吉沢正巳代表理事(59)は
「餌がない。
最後の望みを絶たれた 牛たちの命風前のともし火
---------
汚染が低いといわれた、水源地の福島県鮫川村。
わざわざそこに焼却施設を作ると、国・県など候補地として名前を掲げた。
請願署名など集めて設置中止を要請したが、強行された経過がある。

田や畑・牧草地に、一年で一番牛たちの喜ぶ、牧草が生えている季節に、
わざわざ、その牧草を刈らせて、それを焼却させる国の官僚と、公務員たち。
焼けば、科学物質は濃縮し、さらに細かい粒子になり、空中に飛散し、器官に取
り込まれるという。

天変地異の中で、それでも懸命に生きようとする、原子力発電暴走の被害を受け
た大小の生き物たち。
この大自然のいのちを思いやる心。せめて、そっと残しておいてやる気持ちは無
いのかと、、、
この上記の情報をツイッターで知り、悲しみと怒りで、まんじりともせず。

翌朝、すぐ餌の足しにと、カンパを急いで、希望の牧場宛てに送金を振り込みに、
郵便局に急いで自転車を走らせた。
*****
福島民報
http://www.minpo.jp/news/detail/2013083110606
2013/08/31
<主要>
アルミ溶接部裂ける 鮫川の仮設焼却施設停止
 放射性物質で汚染された稲わらなどを処理する鮫川村青生野の仮設焼却施設で
29日に異音が発生し、運転を停止した問題で、「主灰コンベヤー」と呼ばれる
装置を覆っているアルミ製ケースの溶接部分が約3メートルにわたって裂けたこ
とが30日、環境省の調査で分かった。

 同省によると、異音は断続的に2回発生した。この際、溶接部分に亀裂が入っ
たとみられる。主灰コンベヤーは炉内の灰を灰固形化施設に運ぶ装置で、同施設
で灰にセメントを混ぜて固める仕組みになっていた。施設内と周辺の空間放射線
量に異常は見られないとしている。
 同省は30日、原因調査を行い、棚倉署と棚倉消防署鮫川分署も施設内の状況
を確認した。
 同省は「地域住民に心配と迷惑を掛け申し訳ない。原因究明を急いでおり、原
因が特定されるまで運転は再開しない」とし、31日も引き続き調査を行う。
 同施設は7月に完成し、確認(試験)運転を経て今月19日に本格運転を開始
したばかりだった。
 鮫川村の大楽勝弘村長は「事故が発生し心配をお掛けしている。環境省には原
因究明と情報公開を求めている」とコメントした。

★ 満田夏花(国際環境NGO FoE Japan) さんから:
このままでは支援法が骨抜きにされてしまいます!
基本方針案の見直しを求めていきましょう!ぜひ、下記の緊急署名にご協力くだ
さい。
-----------------------------------------------------
【緊急署名】子ども・被災者支援法の基本方針案の見直しを!各地で公聴会を!
被災当事者との協議会を!(締切:9/2午前11時)
http://hinan-kenri.cocolog-nifty.com/blog/2013/08/post-d1e6.html
-----------------------------------------------------
8月30日、復興庁は、「原発事故子ども・被災者生活支援法」実施のための基
本方針を発表しました。9月13日までパブリック・コメント(一般からの意見
聴取)に付しています。

基本方針案には、切実な状況に置かれている被災者の声や、苦労しながら被災者
支援を継続している民間団体や市民の声が一切反映されていません。また、たっ
た2週間のパブリック・コメント期間はあまりに短すぎ、形式的です。

内容的には、既存施策を貼り合わせただけの問題が多いものです。
このままでは、子ども・被災者支援法は、完全に骨抜きにされていまします!

緊急署名を呼びかけます。被災当事者の声をきちんときいた上で基本方針案を見
直し、パブリック・コメントをかけなおすことを求めていきましょう。

ぜひ、ご署名・拡散にご協力ください。どうぞよろしくお願いいたします。
-----------------------------------------------------
要請項目:
1.支援法の基本方針案について、全国各地(※)で公聴会を開催してください。
2.得られた意見をもとに基本方針案の抜本的な見直しを行ってください。
3.基本方針案の見直しの際には、被災当事者・支援者との協議会の設置をしてく
ださい。


4.新たな基本方針案を、改めてパブリック・コメントにかけてください。パブリッ
ク・コメント期間は少なくとも2か月は設けてください。

※福島県内外、ホットスポットがある近隣県、避難先である京都・山形・新潟・
札幌など
<オンライン署名> PCからでも携帯からでも署名できます。
フォーム1:https://pro.form-mailer.jp/fms/109c0c0a47340
フォーム2:https://pro.form-mailer.jp/fms/9eaa7abf47347

署名締切:2013年9月2日(月)午前11時
※9月2日中には復興庁に提出する予定です。
-----------------------------------------------------
<要請の趣旨>
基本方針案には、切実な状況に置かれている被災者の声や、苦労しながら被災者
支援を継続している民間団体や市民の声が一切反映されていません。また、たっ
た2週間のパブリック・コメント期間はあまりに短すぎ、形式的です。

発表された基本方針案の内容には多くの問題があります。「支援対象地域」は狭
すぎる上、これに対応した具体的施策はなく、意味がありません。「準支援対象
地域」は既存の政策の適用地域を呼び換えただけで、まやかしです。

もり込まれている施策のほとんどが、今年3月に復興庁が公表した被災者支援パッ
ケージと同様、既存の施策の寄せ集めになっています。「帰還」を促すような施
策が目につく一方、避難者向けの具体的な施策が欠落しています。さらに、健康
分野では、放射線に関する「安心キャンペーン」ともとれる施策が並び、市民が
切実に求めていた、幅広い疾病の可能性に対応した健診の拡充は含まれていませ
ん。

「放射性物質が広く拡散していること、当該放射性物質による放射線が人の健康
に及ぼす危険について科学的に十分に解明されていないこと」を踏まえ、被災者
一人ひとりが、居住・避難・帰還のいずれを選択した場合においても、選択を自
らの意思によって行うことができるよう保障するという原発事故子ども・被災者
支援法の目的や理念は無視されています。

この基本方針案を出発点にしてしまっては、子ども・被災者支援法はまったく骨
抜きになってしまいます。

各地での公聴会を踏まえ、基本方針を抜本的に見直すことが重要です。見直しの
際には、被災当事者・支援者も含む協議会を設置し、議論を行うことが必要です。

こうして見直した基本方針を改めてパブリック・コメントにかけることが必要で
す。パブコメ期間は、周知に要する時間を含めれば、少なくとも2カ月は必要で
す。

署名に関する連絡先:国際環境NGO FoE Japan
携帯:090-6142-1807(満田)

【基本方針の問題点については、こちらをご覧ください】
【共同声明】 被災者の声なきままの基本方針案は手続き違反
既存施策の寄せ集めはもうたくさん(PDF)
http://www.foejapan.org/energy/news/pdf/130830_2.pdf

【こちらのNHK報道で、問題のポイントが分かります。】
被災者支援の基本方針案を批判 2013年8月30日 16時32分(NHK)
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130830/k10014162771000.html
--------------------------------------------------------------------
【「子ども・被災者支援法」基本方針案のパブリック・コメントの提出はこちら】
http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=295130830&Mode=0

被災者の声をきちんとききとった上で、基本方針案を策定しなおし、再度パブコ
メにかけるべきだという意見を提出して下さい!

【基本方針案のダウンロードはこちらから】
http://www.reconstruction.go.jp/topics/m13/08/20130830101245.html

○----------集会等のお知らせ----------○

● 「憲法・教育基本法 市民連続講座2013(第2回)」のお知らせ●
とき:9月1日(日)13:30~16:00
ところ:大分市コンパルホール(JR日豊本線 大分駅下車徒歩10~15分)
テーマ:『原発とめよう! 九電本店前広場からの報告』
ゲスト青柳行信さん(原発とめよう!九電本店前広場世話人)
*資料代 1,000円
*講座終了後、17:00~18:00 九電大分支店前にて脱原発スタンディングを
行っています。
連絡先:池田年宏(憲法・教育基本法改悪に反対する市民連絡会おおいた)
   090-4583-8797 peacewith9@gmail.com
「きみへ」 さよなら原発! 
http://youtu.be/kCyPiK48E00
音声と画像(池田@中津・作)

■ 「さよなら原発!福岡」例会 9月5日(木)18時30分~
 福岡市人権啓発センター(ココロンセンター)10F
福岡市博多区下川端3-1 博多リバレイン 092-262-8464
地図:http://tinyurl.com/mkzzusw

■ 6/25に不当逮捕され、7/17に起訴された福岡の原発事故避難者
【Kさん第1回公判】 福岡地裁■
9月11日(水)14:00~15:30 初公判 

●「さよなら原発!11.10九州沖縄集会」●
    第二回実行委員会
日 時:9月29日(日)14時より 
場 所:大名町カテドラル・センター 1F 講堂
    福岡市中央区大名2-7-7 (西鉄グランドホテル前)
   地図はこちら →http://tinyurl.com/ngbbyoq

「さよなら原発!11.10九州沖縄集会」
ホームページHP http://bye-nukes.com
から、下記のご協力お願いします。
<呼びかけ人 個人・団体登録。
メッセージ。カンパ。Tシャツ注文。>

● 「原発なくそう!九州玄海訴訟」(玄海原発1万人訴訟)●
  第6回口頭弁論期日 9月27日(金)14:00 佐賀地裁
午後12時30分に佐賀県弁護士会館に集合
原告総数 原告総数 6751名(8/9現在)
  ホームページ: http://no-genpatsu.main.jp/index.html

○--------------------------------○
★☆ 原発とめよう!九電本店前ひろば・テント★☆
午前10時から午後5時。(土・日曜・休日は閉設) 
♪ みなさん、一緒に座って・語り合いませんか☆
場所:九州電力本店前 福岡市中央区渡辺通2丁目1-82
地図:http://www.denki-b.co.jp/company/map19.html
★☆ (ひろば・テント080-6420-6211) ☆★
<facebook、twitter、ブログ等で拡散よろしく>

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〒812-0041
福岡市博多区吉塚5-7-23
青柳 行信
電話:080-6420-6211
y-aoyagi@r8.dion.ne.jp
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